【保存版】放射能情報 2011.11新 | SUN and FUN blog

【保存版】放射能情報 2011.11新

「ミック・ジャガーの元妻のビアンカ・ジャガーが、福島県産を食べる事を愛国行為としている事や、汚染ガレキの拡散に疑問を呈し政府に拡散をやめるよう求める請願書を、11月3日にロンドンの日本大使館に手渡した」というニュースがありましたが、
原発事故とそれを取り巻く経済と関係のない諸外国の反応がリアルな反応、人間的な正しい反応だと思います。
やはり日本人はいいように言いくるめられていますね。

ここにきて、チェルノブイリ事故から放射能研究を25年行い続けてきたウクライナのベルラド研究所のバベンコ副所長が、放射能対策本を発行しました。

ベルラド研究所はチェルノブイリ原発事故後に設立された民間の研究施設である。同研究所では体内放射能の検査データ約40万人分、放射能を体外に排出する食品の情報など、原発事故被曝国として約20年間積み重ねてきた膨大な研究データを持っている。

一般向けの著書『自分と子どもを放射能から守るには』の日本語翻訳版の出版(日本語版のタイトルも原書と同じ)に合わせ、緊急来日した。

SAVE CHILD


かのウクライナでも、現在の日本同様、政府の悪辣な隠蔽が見られた。
測定結果が集まるほど、食品が非常 に汚染されていることが明らかになってきたから、ベラルーシ政府は『情報がなければ問題もない。放射能 地域センターを閉鎖しよう』と決めた。
93年に370ヵ所あった放射能対策研究所が、現在は殆どない(潰された)


次回ブログでバベンコ氏の著書から抜粋した、放射能時代を生き抜く調理方法を掲載します。

逆に言うと、今後も関東に住む覚悟であれば、この程度の努力なくして住めないと思っております。




東京都世田谷区の子供で、尿中セシウム合算0.24bq/kg。推定体内保有量36bq=1.44bq/kg。
この子供は、福島原発事故以降、
マスク着用、
牛乳、水道水、キノコ、肉類、汚染地域の作物は避け、
尚、夏休みは汚染されていない地域に疎開。


それでも、体内に1.44bq/kg蓄積されています。


ではこの1.44bq/kg蓄積というものがとれほどのものなのか?


【汚染食品は時々食べても大丈夫?】
バンダジェフスキー研究に基づき、
体重70kg•セシウム100Bq/kgの食品200gを条件とすると、


・3日に1回食べると、5ヶ月弱で半数に心電図変化が起こりうる10Bq/kgに達する。

・1週間に1度食べると、半年で心電図変化が起こりうる5Bq/kgに達し2年で10Bq/kgに上昇。

・2週間に1度食べると、1年3ヶ月でピークに達し、4Bq/kgほど持続。

・1ヶ月に1度食べると、2Bq/kgが持続。
検証データ



個人差もありますが、
体内蓄積量、5~10ベクレル/kgで、心電図変化、つまり心臓に異常が出てきます。

放射能はガン、白血病になるものと思われがちですが、それは4.5年後以降のことで、
まずは心臓に異常をきたすものです。


この世田谷の子供のように、マスクや食事に気を使ってさえ、1.44bq/kgも蓄積されています。




大それたことをやろうという訳ではなく、少しの努力です。

防御・食事・排泄・掃除・健康
の5本柱を徹底して生活していく事。

これが徹底できれば関東に住んでいても、少しだけガンになる確率が増えたと思い、生活していけると思っております。


次回に、
放射能時代の除染調理法を掲載します。