原発に対する生活環境対策2 | SUN and FUN blog

原発に対する生活環境対策2

雨が降ったら外出ない。

出なければならない事態ならば、その服は捨てること。

放射線が雲に運ばれて、気象次第では、東京にも高い放射能値が観測され騒ぎにはなるでしょう。
とにかく雨には気を付けて下さい。

放射能測定値に関して、一部で高い値が続いているのは、二つの理由が考えられます。
(1)放射線が広範囲に広がった
(2)地面に落ちた粒子からの放出が続いている。

ただ、原発業務従事者への国の安全基準が、年間に50ミリシーベルトとされている。
先程も言いましたように50ではなく、10ミリシーベルトを超えないことを前提としましょう。
この値ならば、体への影響は少ないと考えられます。

Yahooニュースや、TVで流れた、うがい薬の服用禁止、またこの安全基準を50ミリシーベルト計算して安心と謳う呼びかけ元は法人です。厚生労働省管轄です。

私はWHOや、EU原発基準、国内の法人でない放射線研究所の安全基準を総合して10ミリシーベルトを妥当だと考えました。
基準値を下げることで、リスクが上がることはありませんし。

例えば、北茨城や女川で現在平均的な値で計算しすると、平均値0.001ミリシーベルトなので、ずっと外にいたとして(あり得ないことだが)、10ミリシーベルトに蓄積するには、416.6日かかります。
かなり安全といえます。