想いは変わらない
 

でもなぜか不安もふきだまっていく
 

きっと
 

それはきっと
 

嘘だと
 

時に見えなくなる気持ちに
 

この身が凍り付きそうなりながらも
 

傾いていくものを支えたい
 

傾いていくものを支えて欲しい
 

離れるときの約束も
 

すれ違っていく時間も
 

変わっていく言い訳に見えてしまう
 

その言い訳が
 

差した魔も
 

見え透く嘘も隠そうとする
 

不穏な予感を打ち消して欲しいのに
 

問いかけにためらい
 

聞きたい答えに耳をふさぐ
 

2人にとってそれが幸せならって
 

他人の言葉だけが聞こえてくる
 

そんなはずがない未来だけが見えてくる