胸にかかげたものは
 

他人からすれば
 

お笑い草かもしれない
 

生きていることを
 

確かめる術だったのかもしれない


それでも
 

止まらぬ足取りは
 

内にあふれ出す力と信じて
 

少しでも前に
 

少しでも上に
 

そこから頂を捉えて

 

あの日友輩と目指した今日がここに輝いしている
 

いま目の前に輝いている