恋 愛おしく 狂おしく そして乙女は潤しく その瞳に恋をし その口元には微笑みをあたたえ けれど心は届かぬ想い それでもなお想い絶やさず まさか まさかと 幾度も自分に問いかけた 切ないばかりに 鼓動は高鳴り 言い得ぬ想いがつのるばかりで それでも なお想い絶やさず