一人じゃないとうそぶく歌が街に流れ


合わせるようにイルミネーションが揺れる


途切れることも


立ち止まることもない雑踏をうつむき加減に通り抜け


冷え切った風がその後を追い越していく


凍える体を折れそう月だけが今日も暖める


一人の時に泣いてはいけない


そう言いたげに細い光だけが頑な肩を抱きしめる


いつまでも寄り添うようについてくる









 使い方がイマイチわからない・・・これからどうなることやら・・・(>_<)

とにかく時々アップしていきますので、よろしくお願いします。