左耳が聞こえにくいらしい。


 普通の会話は聞こえるらしいが、イヤホンでの音が聞こえにくいらしい。でもこの病院には耳鼻科がないので、どこかに連れて行って欲しいと病院に言われた。

 今日、TVのこのドラマを見た。


 各家庭によってすべてケースが異なるだろう。自分の親の場合は、歩行障害があるので徘徊はないだろうが、認知症の症状が少しずつ見えてきている。入院が原因かもしれないが、退院してきて在宅で面倒を見るときにどれだけ進んでいるかが問題である。一時的のことかもしれないが、あまり期待はしないようにしている。


 最近はこのブログを更新していなかったが、病院への見舞いは週に2回は行っている。そうしないと洗濯物がたまってしまう。この前、行ったときに気になることを言っていた。左耳がイヤホンでTVの音が聞こえないらしい。先生に言うようにいったが、どうもわかっていないような気がする。


 今日、1つ失敗をしてしまった。難病の申請を保健所ににし行ったときに、進められた難病の相談会が今日あったのだが、てっきり20日だと勘違いしていた。気が付いたときには夜だった。親が入院していることで気が抜けているのかもしれない。もっとしっかりして在宅に向けて準備をしないとダメだと痛感した。

 転院した病院が遠いので、市民病院の時のように毎日行くことができない。


 とはいえ、週に1回以上は行かないことには洗濯物がたまってしまうので、行かないわけには行かない。この前行ったときに少し変化があった。市民病院に入院しているときは、ベットの柵をもってもなかなか起きあがれなかったのに、柵を持てば何とか起きあがることができるになっていた。これもリハビリの成果なのだろうか。


 この前、ケアマネージャーと話をしたが、今度のことはこれからってことである。本当にこれからどうなるだろうか、不安だらけである。

 今日、転院しました。


 実家から病院は車で1時間くらいはかかります。少し遠いですが、それで体が少しでも動くようになるなら、転院させて良かったのだろうと思います。でも、少し規則・規律が一方的な感じがして息苦しい感じがします。それも良くなるなら、我慢しないとダメなのだろう。


 市民病院の時のように毎日のようには病院には行けないので、1週間に2回のペースで病院に行く感じになるだろう。洗濯物のこともあるので、このペースで行くしかないようだ。

  紹介状を転院先の候補の病院に行ってきました。


 午前中は転院先の候補の1つの老人保健施設に行ってきましたが、やはりリハビリが弱い気がしました。館内も見せていただきましたが、イマイチでした。


 午後からは別の市にある病院に行きました。こちらは事前の電話で紹介状・MRIのフィルム・保険証を持っていきました。まずその病院のケースワーカーとの面談でしたが、これまでの経緯を説明、今の状態を説明しました。その後、医師が出てきて入院についての簡単な説明を受け、再びケースワーカーに交代をして「入院は明日です」って言われました。


 まさか、こんなにすぐに決まるとは思っていませんでしたから、驚きました。医師の話では「そんなに待つことはない」とのことだったので、それでも1週間くらいはかかるかと思っていました。入院についての一通りに説明を受け、各種書類を頂きましたが、やはり文章的には高圧的な感じがしました。“従え”的な感じです。それでも良くなるのなら、我慢するしかないと思うしかないのでしょうね。


 その病院を後にして、入院している市民病院に行きましたが、もう連絡が入っていたみたいでした。転院する病院には洗濯機というものがないし、昼夜は着る服を着替える。転院先の病院へは1時間以上かかるので、今までのように毎日行けないだろう。1週間に2回程度になるだろうから、着替えは十分に持っていく必要があるので、外室許可を得て、病院の向にある服屋でジャージ(リハビリの時に着る服)などを親と一緒に買いに行ってきました。


 いろいろな施設に入所・入院の申込みをするには、紹介状がいるのだそうです。


 申込みだけで紹介状がいるということは相当の金額になるだろう。費用的には痛いけど、仕方がないだろう。

 この2・3日のことですが・・・


 まず、19日のことです。

先週忘れた印鑑を持って公証人役場に行ってきました。親の印鑑と自分の印鑑を1箇所ずつ押して終わり。次に保健所に行って特定疾患の申請について問い合わせてきました。書類をもらって病院に行って医師に診断書を書いてもらうように依頼した後、ケースワーカーとの面談がありました。今までの経緯・状況・今後について話をして、いくつか施設や病院を紹介してもらえることになりました。その後、前にかかっていた整形外科に行って、先週もらった通院保険の診断書についての話をしてきました。


 次に20日について。

昨日もらった施設に電話して入所申込書を郵送してもらうように頼みました。本来だったら内部の見学をするところですが、来月15日に新規開業するところで、内装がまだできていないとのこと。行っても仕方がないので、パンフと秋暑の申込書を送ってもらうことになったというわけです。その後、ケア・マネージャーに退院後の入所先を探してもらうため電話をしました。でも、何だかクドクドと言われましたが、仕方がないのでしょうか。電話を切った後、昨日来たショートステイの請求書におかしいところがあったので、問い合わせの電話をしてから、午後病院に行くと、ケア・マネージャーが施設のパンフレットを置いて帰った後でした。また見当をして電話をかけないとダメです。それから昨日頼んでおいた特定疾患の診断書ができていました。


 最後に21日です。

特定疾患の申請に必要なので、自分が住む区役所に行って“課税証明書”を取りに行った後、親の住んでいる市役所に行って住民票をとってから、保健所に行って申請書とかを提出してきましたが、税金の申告書の控えが足りないとのことで、後日持っていくことになりました。その係の人が障害者手帳の申請ができるだろうから、市役所に行って手続きをしたらと薦められたので、もう一度市役所に行って申請書をもらって帰りました。



 今日は何かと忙しかった。


 まず、午後一番に介護保険の認定の変更をしたので、調査員が調査に病室に来た。今年新規に介護保険に申請をしてからこれで5回目である。 一通りの聞き取りを終えて帰って行った。


 その後、医師の外室許可を得て、銀行と公証人役場に行った。銀行は本人が行かないことには委任状がないと出金ができないので、ちょうど公証人役場が入っているビルの1階に出金したい銀行が入っているので、出金をにし立ち寄った。


 公証人役場には、任意後見の手続きのためである。8月の頭に任意後見に必要な書類等を渡していたが、最終的な親の意思の確認のためである。簡単な説明で手続きは完了したが、印鑑を持ってこいとは聞いていなかったので、後日持っていくことにして、契約書2通をもらい、手数料の精算をして病院に帰った。


 この外出は親にとっては入院して以来の外出である。大きな公園を通って行ったので、少しは気分転換になったかもしれない。


 次に以前かかっていた整形外科に行って、圧迫骨折の時の診断書をもらいに行ってきた。少しでも保険金が下りればと思ってであるが、診断書の受診日数がおかしいので、また連休明けに直接医師に会って説明してもらわないとダメである。


 その後、実家に帰って洗濯をしていると病院のケースワーカーから電話があって、一度面談をということになったので、火曜日に約束としたが、同時に保健所に行って特定疾患の助成金の申請書を取りに行ってくるようにとのことなので、連休明けに行ってくることになった。


 主治医の意思と今後について話をした。


 主治医は今のところは脳神経外科だが、神経内科の医師の診察も受けている。その神経内科の医師の診断では「進行性核上性麻痺」という診断らしい。どういう病気かはまだ調べていないが、治療としては今やっているパーキンソン病の治療と同じらしい。


 今後についてはリハビリを中心にしていくしかないようです。この病院ではなく専門の病院をケースワーカーと話し合って、決めていこうということになった。帰りたいという親の気持ちと状況・病状とを勘案して、良いと思う方向に進めていくしかないのだろう。

 病院に行くたびに「退院はいつだ」と親は聞く。


 今の状態では退院後すぐに自宅に帰るのは無理だろう。この前の医師の話でも、筋力の低下はないが、神経的に問題があって、自宅にすぐに帰るのは難しいとのこと。 


 まずは治療をしながらリハビリをし、施設と自宅を往復するような感じでやっていくしかないように思います。そうするにしても基軸は施設に置くしかないように思います。


 それをどうやって納得させるか。「いずれは自宅に帰られる」と言って施設に入所させっぱなしだと、リハビリもしている、薬も飲んでいる、でも家には帰られない・・・そういう部分でストレスになって、悪い方に進むように思うんです。


 昨日のことですが、お昼前に病院に行ったのです。ご飯を食べるときは車椅子に座ってベッドの横のぞで机みたいな台のところで食べるのです。昼ご飯までには時間があったけど、ちょうど車椅子に看護師に座らせてもらってました。車椅子に座って所で、洗面台で手を洗って、台の前まで車椅子を押してもらったところで、看護師は病室を出て行ったのです。


 お昼ご飯にはまだ時間があったので、昨日約束した洗髪をしました。「水の要らないシャンプー」を使って。これは吹きかけてタオルで髪の毛を拭くだけなんです。それが終わったとき、親が「手を洗いたい」って言ったんです。さっき洗ったといっても、洗ってないから手を洗うって・・・。


 これは認知症の表れか、単なる勘違いなのか判断はつきませんが、家に帰りたいという強い気持ちがストレスとなってこういう形で現れたのかもしれません。本当のところはどうかわかりませんが、親の知らないところで「家には帰さない」という話が出来上がっていて、でも親には「いつかは家に帰られる」というような欺すようなことはしたくないとは思っています。親の気持ち。希望と、身体の状態、治療方針、介護度とかいろいろなことを考え合わせていくしかないと思っています。