主治医の意思と今後について話をした。


 主治医は今のところは脳神経外科だが、神経内科の医師の診察も受けている。その神経内科の医師の診断では「進行性核上性麻痺」という診断らしい。どういう病気かはまだ調べていないが、治療としては今やっているパーキンソン病の治療と同じらしい。


 今後についてはリハビリを中心にしていくしかないようです。この病院ではなく専門の病院をケースワーカーと話し合って、決めていこうということになった。帰りたいという親の気持ちと状況・病状とを勘案して、良いと思う方向に進めていくしかないのだろう。