MRIの結果と紹介状を持って
車で20分くらいにある大学病院へ
父親が過去入院したことがあったり
自分の腎臓の治療も
ここで初め受けてたこともあり
ここに来ると
ああー、きたなぁという気持ちになります笑
久々に行きましたが
ちょっと綺麗になってたり
小さいドトールが入ってたりで
少し感動 笑
産婦人科からの紹介状を渡し
産婦人科の場所で
ソファに腰掛けて待ってましたが
さすが大学病院…
先生と話すまでに約2時間か3時間
待たされました 笑
いやー、きつかったですね
この2.3時間待つっていうのが…
やっと先生に会えて
ご挨拶と先生のご紹介を受けました
一人が産婦人科で一番偉い先生で
ガン専門の先生
もう一人がメインで私を担当して下さる先生
その方もガンわわ専門にされている先生だそうです
最初そのメインな先生が中心に
お話を進めて下さりました
MRIの結果を渡し
「すぐみていいですか?」 と
すぐチェックされ
私たちにそのMRIのレントゲンの
説明をしてくださいました
やはり私の場合
普通の人の子宮の隣に
親指くらいの大きさである卵巣が
10cmほどの腫瘍になってしまっている
そしてレントゲンをみての状況で
小さな塊があり
それがもしかしたら癌細胞かもしれない
とのことでした
改めて専門の先生に言われると
辛くない訳はないですが
意外と冷静な自分がいました
一度、さらに癌専門家の先生がいるから
MRIを回して見てもらうことになり
担当の先生からは
もしこれが悪性だったら… の
怖い話から
良性だったらと話しをされ
とにかく手術をして
出して見て調べないと
悪性か良性かはわからないとのことでした
先生もはっきりと今の時点で言えない分
申し訳ないけれど
最悪な場合の話もするね と
仮定ではありますが
話してくれたことは
私はすごくよかったなと思ってます
最悪なことまで知っていた方が
治療が進んでる最中に聞くより
覚悟と心を前向きにさせる時間があります
なのでこの時点で
私的には信頼できそうな
先生たちだなと思い安心してる自分がいました
先生たちもとにかく
大きい状況で
身体の中にいてもプラスのことは
ないものだから
早く出しましょう! と
今空いてる手術できる日を
すぐ調べてくれて
一番早くできる10月10日になりました
もう一ヶ月はない状況なので
検査などもすぐさせてくださいと
採血、採尿、肺活量検査、
心電図の検査、レントゲンなど
今日できる部分はすることに
CTで他のとこに癌が転移してないかと
子宮がん検査は生理中ということもあり
後日となりました
まず先生に内診で
少し生理中ではありますが
子宮や卵巣を見てもらいました
私は左が腫れている可能性が高いらしく
左を触られると痛みもありました
実際にここ何日かは
左の腹部の痛みや、腰の痛みが
結構あったので
やっぱりかと再自覚しました
そのあと採尿、採血をしましたが
久々の採血…
私注射の刺さってる部分が
見れないタイプの人間なのですが
今回は6本分、血を抜かれた
さすがに6本は
若干ひいてしまいました…笑
そのあと心電図やり
肺活量の検査へ
この肺活量の担当の人が
すっごく面白くて
笑ってしまい
何度もやり直しさせられました
外にも担当の人の声が
丸聞こえだったらしく
私が廊下に戻ると
話が聞こえていた母が
にこにこしながら
面白い人だねと共感してくれました笑
そのあとレントゲンとって
今日の検査は終わりました。
検査後は
この大学病院にきたら
絶対!食べに行く
麻婆やきそば食べに
必ずここの中華やさんで
これを食べるのを楽しみにしてました
久々の麻婆やきそば
やっぱり美味しい!
また食べることが増えそうです

