入院日記

10/14
この日からお粥の
お米感もさらに増し
逆光で見えずらいけど
肉団子とかも出てきました
うっれしー
この日もシャワー入り すっきり
肩首血行促進もわすれず 笑
シャワーはなるべく
入った方がいいみたい
衛生的にもいいから と
今日は親友が
大好きな親友babyと一緒に
お見舞いにきてくれました
子供は病室には入れないため
ナースステーションの前にある
ソファでお話し
この時も頭痛や熱っぽさは
あったけれど
やっぱり誰かと話していると
忘れるものですね
かわいい親友babyが
歩くようになったから
色々と歩き回り
本当癒された…
この日の写真はなかったので
今年海デビューした時の 3ショット
はあー だ い す き
お見舞いにプレゼントもくれて
本当に感謝!
プレゼントは
また別にupしまーす
親友との楽しい時間も終わり
母がきてくれて
母とお話し
入院してから毎日きてくれてるから
今日は久々に家でゆっくりして? と
伝えたんだけど きてくれました
本当に優しい母です
そんな母と父が
この日 結婚 30 周年 を
迎えました!
本当に本当におめでとう!
そして ありがとう!
私たち 3姉妹 をここまで
成長させたくれたことに 感謝
私は二人の娘で
幸せ者だと 心から 思ってます
私はいまお祝いできないので
妹が家でしてくれました
私も退院したら
お祝いしてあげなきゃ
10/13
だんだん記憶が… 笑
この日の朝から
3分粥に昇格
3分でも十分
米の感じ嬉しさといったら
もおーー ね
そして と う と う
点滴が外れました
いやーーー自由ってさいこう
最後の点滴も長くて
これ終わるのかな? とか
思ってたけど 笑
無事抜けました
わ ー い !
そしてもう一つ!
シャワーに入れるように
なりました!
わ ー い!
やっとこのベタベタから
解放される
本当に し あ わ せ
ただお腹の傷の部分にシールが
貼ってるだけだから
入るのもすっごく緊張した
だって、はがれて
シャワーの圧で傷口開いたら… とか
考えちゃう
だからなるだけ立った状態
むしろバスタブに腰かける状態 笑
すっきり頭を洗い
傷口以外の身体洗い
もお さ い こ う
すっきり るんるん した所で
そのあと面会時間
この日は比較的体調も良く
いとこのおばちゃんや
彼や家族とも
ゆっくりお話しできて
よかったよかった
でもやっぱり熱っぽさは
一日中とれず
看護婦さん 曰く
傷口を細胞が治そうと
活性化してしまうから熱が出ると
確かにそうかも と思って
熱出てても気にしなくなったけど
でも常に微熱って
意外と つ ら い
ぷらす
まくらが中々合わなくて
私いままくらなしで
寝てるんですが 笑
それのせいもあり
肩凝っちゃって、頭痛のまいにち
頭痛
ずつう
ズツウ
もともと頭痛持ちだから
よくイブとか飲んでるんだけど
いまは痛み止めで
ロキソプロフィン
テプレノンカプセル を
飲んでるから
頭痛にも効くはずと思って…
そうすると
肩首のコリからの
頭痛しか思えなくて…
(仕事柄こういう知識あり)
ずっと自分でマッサージしてる 笑
シャワーの時も
ずっと肩首に水圧でマッサージ 笑
でもこの日で
だいぶ色々とできる範囲が広がり
一歩踏み出せた 一日 でした
前の記事に書いた
彼が買ってきてくれた
花束を見ながら 彼が
『花束を作ってもらう時
見ていたら、まずひまわりとか
メインのものをどんどん置いて行く
でもやっぱりそれだけだと
いくらひまわりや鮮やかなカラーの
花たちも全然目立たないというか
まとまらなくて
そのあとに緑や落ち着いた
周りの色を入れた瞬間
オレンジやピンクや黄色が
パッと目立つようになって
こうやって色を目立たせて
1つのものって
できるんだなーって思った』 って
私、この言葉が何故か
すごく胸に突き刺さって…
当たり前だし
そーだよねって思う人も
沢山いると思うのですが
私はその当たり前なことを
すっかり忘れてしまっていて
人も人との関係も
環境も何でもすべてに
当てはまるだろーなって…
やっぱり強い人や同じ意見を
持ってる人だけが集まるよりも
色々な役割を持ってる人が
集まる方がもしかしたら
まとまるのかもって
花束をみて、その話を聞いて
こんな深いこと考えてしまうのも
入院あるある ? 笑
他にも
やっぱり ずーっと
点滴生活で
やっとご飯を食べれる!
ってなった時
本当に有難いな
食べれるって 幸せ だな
って心から思った
そしたら
この前隣のベッドの人と
話してたらこの話題になって!
隣の人も
本当に感謝だよねー
こんなに食べやすく
作ってくれてることにさえ
些細なことに
感謝するようになるよねー って
まるっきり同じこと
考えてて 感動した
その人は
同じ病室のお婆ちゃんに
必ず声掛けて
お話相手になってあげたり
私とその人は
同じ手術を受けてる って
ことがわかり
色々自分たちの
この病気をわかったきっかけや
その後の話などしてて
先に手術されているからこそ
わかる知識や
こういうの気をつけなー とか
私がいまこういう
症状でてるんですが…
大丈夫ですかね? という相談に
真剣に答えてくれたり
本当に いいひと
人として尊敬できるひと
そんな人と 出会えたことも
入院してなかったら
できなかったから
入院して ある意味
よかったな って思えた
そんなに長くないけど
まだ続く 入院生活 で
あとどれくらい
入院あるある を
見つけられるかな? っと
そんな 入院あるある で し た
10/12
この日の朝から
ご飯を食べれるかと思って
ぐるんぐるん
ぐーー ぐーー 鳴る
お腹に耐えてきたけど
まだ食べれないらしく
本当に泣きそうだった
まだ切ったお腹の部分には
痛みはありますが
点滴1本のみになった私は
ほぼ自由と同じ!
ただ温度調節が上手くできないのか
朝 かなり熱がある雰囲気 で
身体暖めて
なんとか上がらずに済みましたが
平熱35度代の私にとったら
37度代は 辛い つらい
お昼前に一度
父親と妹がきてくれて
なんか色々話し
一回帰宅
そのあとやっとのお昼
写メ撮ってると思ったら
撮ってなかった! 笑
興奮を物語ってますね…
もちろんご飯は 重湯
ご飯味のスープ的な?
私ねーーーー 重湯
嫌いじゃないんです
むしろ
かなり栄養あります!!! って
味してないですか? 笑
前の扁桃腺を取った術後
初めて 重湯 と出会いましたが
美味しかったのを覚えていて
(もしかしたらそれまで何も
食べれてないからその分の
感動がプラスされてる説はあります)
久々の 重湯 に感動 笑
これこそ病院食! 的な ね
そのあと少し寝てたら
また彼が来てくれて
お花を持って来てくれました
しかも私の大好きな
ひまわりメインの
綺麗な花たち
やっぱり花束があると
明るくなるよね って
本当に 本当に
ありがとう
やっぱりお花って
見ると気持ちが ぱーっと
明るくなる
この日は体調もよかったから
色々話して
家族くるまでいて
うちの家族に
少し挨拶してくれて 彼帰宅
家族と姉夫婦にも
彼のいま職場の名古屋土産を
用意してくれてて
有難いなーーーー
母親と妹は
久々に彼にあったけど
なんか大人になったね! って 笑
まあ きっと 社会にもまれ
強くなったんでしょう 笑
そのあと
お父さん、お母さん、妹 と
色々話し
夜ご飯
もちろん 重湯
やっぱり美味しい 笑
妹は これでお腹いっぱいになるの?
いやいや ならないけど
意外といっぱいになるんだよ と
ちょっと自慢 謎
21:00 消灯
なかなか寝れないが
やっぱり1時間に1回は
起きてしまう
今日は大きな検査はなく
傷口をチェックしに
担当医の先生が
きてくれたりするのみ
そんな一日が終了
10/11
朝がきた
けど感覚としては
やっときた
本当に朝までが長いのが
入院生活
足はマッサージ機
お腹は痛み
寝返りもうてず ただ寝てる
あの時は 正直
もう辛いでしかなかった
朝が来ても
飲み物もまだ何も取れず
ただ点滴のみ
朝一 採血
血圧や体温などは
一日に何度か
測りにきてくれます
お昼前にやっと
水分とっていい許可がでて
水をがぶ飲みしたのを
覚えています
ただまだまだ
気持ち悪さ取れず
何かある度に
吐けるものありますか?
って聞いてた と思う
その吐き気の原因は
みんなそろって
点滴3本中 の 一本 らしい
もお終わるから
あとちょっと我慢しててね と
いう言葉を胸に
吐きそうになりながら
久々に歩きました
点滴棒が相方でしかなく
こいつがいなかったら
乗り越えられなかった と
心から思う
処置室で
担当医の先生と会い
お腹をなんか
チョキチョキ して
(何かわからず)
気持ち悪さを誤魔化すため
あまり言葉も発することできず
その時点滴 3本 中 2本
外れました
私が待ちにに待っていた
あの点滴も…
やっと抜けて 本当に幸せ だったー
尿管に繋いでた管も取れて
これからは自力で
トイレ 行ってくださいね と
術後 2日 で
自力でトイレ行くことになるとは
思ってなかったから
緊張したけど
点滴も1本になり
尿管の管も取れ
かなり開放感!
もう何でもやります!
くらいな 気持ち だった 笑
そのあと
すこーしずつ
気持ち悪さ も抜けてきました
けどトイレに行く量が すごい
点滴入れてるともあるし
水分もかなりとってたのもあるけど
一時間に一回は
必ず行ってしまう
いいのかわからず
行き過ぎか心配だったけど
看護婦さんも
大丈夫ですよー っというので
その言葉を信じ
(信じやすいタイプ)
トイレには
今でも沢山いってます
お見舞いには
家族 と 彼 がきてくれました
術後ということで
気持ち悪さ もかなりあったから
全然話せなかったけど
むしろ爆睡だったけど
お母さんが
足をすりすり触ってくれて
よく頑張ったねって
手から伝わってきて
それだけで 泣けてきちゃうし
彼がきた時は
ちょっと喋れるようになってたから
少し話したけど
よく頑張ったね って
寝てていいからね って
今日はとにかく
顔だけ見にきたから って
そういって私の体調に合わせて
すぐ帰ってくれました
食事に関しては
術後 1日目 ということもあり
もちろん食事なし
しかし
お腹を動かすための薬を
飲んでいるため
お腹が永遠に ぐるんぐるん
もお他の人にも
聞こえるくらい ぐるんぐるん
恥ずかしいけど
もうしょうがないってことで
ずっと ぐるんぐるん 言わせてました
お腹減った しか 思えず
かなり苦しかった きつかった
夜中も 体内時計 がばっちり
働いてくれていたからか
必ず 1時間ごとに
起きてしまうそんな一日目
長かった一日

