おやじもう、いっちょ、おまけ。

落ちる
10代から青年期にかけて多く、生理的な要因で見る夢ですが、夢主の体の成長と心の不調和が原因のようです。
基本的に肉体的、精神的な成長期、あるいは発展途上にある状態を反映します。若い人が頻繁にみても心配することはありません。
年齢の高い人が見る場合は、更年期の障害や健康への警告となりますが、健康維持の配慮を心がけ、調和のとれた生活を送ることが大切だと思います。
予知的な夢の場合は注意してほしいのですが、海や河が現われたり神社の屋根や高層ビルから落ちるような状況では気をつけたほうがいいでしょう。健康状態の急な変化やお仕事での挫折を告げることがあります。
殴る、殴られる
親しさと憎しみ、愛情と憎悪、対立する感情を意味しています。夢主の感情を揺さぶる人物の存在がこのような状況で現われます。
殴られるならよい方向へ進展しますが、自分が相手を殴るのであれば対立する感情のバランスはとれません。夢の中で相手を負かせばすっきりするように思いますが、夢の中で殴る相手は自分自身です。

相手を負かす状況では人間関係の問題解決にはなりません。
むしろ、夢のなかで殴られるのであれば、相手に引き立てられたり現実の人間関係がうまく進展する暗示となります。