昨日は、16:00~ 市川市役所 産業振興課の担当の方の
教室訪問がありました。
補助金採択者や起業塾卒業生を対象に、
中小企業診断士によるフォローアップ講座
ということだったらしいのですが、
市川市の担当者と中小企業診断士の方お一人ずつ、
で2名の方がみえました。
まずは、先の5月に行われた当校開校20周年記念祝賀会の
お写真などお見せしながら、
当校の現在の状況などご説明しました。
祝賀会当日は、村越市川市長が見える予定だったのですが、
当日、公務で都合がつかず、市議の松永氏が出席され、
ワタクシと一緒に映っている写真など見ていただきました。
たしか、市川市の方にもご招待状送ったはずなんだけど・・・
アレ? どうなっちゃってるのかな??
商工振興課からはどなたもお見えにならなかったですね。
出欠ハガキもいただいていないような。
で、今回の教室訪問の本来の目的は何か?
ということですが、
おそらく、今後どうするか、ということでしょう。
顧客拡大、
もしくは、
後継者問題、
ま、現状がこのようになっているので(講師の病気問題)
とりあえず、現状維持、
ということで、
ご理解いただきました。
今更、顧客拡大、っていっても、ネ。
クオリティの問題もあるし。
後継者を育てる???
無理だと思う。
この仕事、
パソコンができるだけじゃ、無理です。
シニア世代のお相手ができるだけでも無理です。
どちらもできて、
しかも、気遣い、心配り、
そしてその先、ですよ、ネ。
簡単そうで、そうでもないんですよ。
そのあたりが経営のプロと呼ばれる人たちに
ご理解いただけたかどうか。
無駄の削減や利潤の追求ばかりではこの商売、成り立ちません。
長期間、当方の状況を見ての判断ならわかりますが、
ちょっと来て、ちょっとアドバイス、
は、無理じゃないかと思いました。
ま、これはなんにでもいえることでしょう。
例えば、
病気でいうなら、
セカンドオピニオン、ですよね。
今まで、全然診たことのない患者さんが来て、
「どうしたらいいですか?」
って聞かれても、ドクターも通り一遍の事しか言えませんよね。
それと同じだと思います。
ま、あちらの方もお仕事ですから、しょうがないのでしょう。
こちらもいい勉強させていただきました。
が、しかし、
90分もの間、座っているのは、
ハッキリ言って、「辛い」
以外の何物でもなかったです。
病気をしていない元気な人には、
病人本人の辛さはわからない、ってことでしょう。