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ひとりごと

日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

昨日の続き、
 
今朝も例の皮膚科へ。
 
昨日、今日の午前中の予約を入れていただいているので、
医院に着いたのは三番目だったのに、
診察室には、一番に呼ばれます。
 
ガーゼ交換をしてもらい、テープを丁寧に貼っていただきます。
沢山の人が待合室で待っているのに、一番に診てもらって申し訳ない気持ち。
 
 

そして、それが終われば、土曜日ですから久々の書道教室へ。
 
8月は、当方の体調がイマイチでお休みさせてもらっていましたが、
せっかくパソコンのお教室まで、書道の先生が出向いてくださるのに、
いつまでもお休みにもできないので、今日から再開です。
 
一ヶ月のブランクは、やはり結果に出ますね。
数枚書いてやっと調子が出てきました。
 
 
 
午後の南側の空。
 
 
そして、今日の夕食は、
オムライス。
 
 
 
 
夕景。17:33撮影。
 
 
そして、今日のデザート
フルーツヨーグルト。
味覚障害がありますが、何でも食べるようにしています。
病気に勝つには、体力勝負ですから、ネ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝、いつものように午前6時には自宅を出て、
市川駅に6:45に到着、
 
駅前のコンビニで飲むヨーグルト、食べるヨーグルトをそれぞれ2つずつ買って、
良い気分で、教室まで歩いておりました。
 
 
 
と、
 
突然、風景が上下反転して・・・
(ドラマなどでよくみる光景です)
そしてあごに激痛!
 
 
石畳になっている道路の上で転んだのです。
 
右手にはバッグと買ったヨーグルトの袋、
そして、左手には、こんなこともあろうかと、
ステッキを持っていたにもかかわらず、です。
 
ステッキは何の役にも立たなかったですね。
 
両手がふさがっていたので、手を出すこともできず、
あごで自分の全体重をうけたわけですから、
激痛も激痛。
 
通りすがりの人が
「大丈夫ですか?」と聞いてくれたのですが、
ウンウンとうなずくだけで、声もだせず。
 
たちあがり、何事もなかったように数歩歩いたのですが、
あごから流れ出る血液で今朝、おしゃれで着た白いベストが血だらけに。
こんなところで立ち止まっている場合じゃない。
 
とりあえず、教室までなんとかたどり着かないと。
 
信号を渡り、二度目の間違いが起こらないように
慎重に歩き、やっと教室までたどり着きました。
 
 
血だらけのベストを脱ぎ、
あごにきずテープを貼り、
 
ベストは夕方まで置いておいたら、
血液が固まって落ちなくなるだろうと思い、
洗面所で洗ったりしておりました。
 
 
で、午前のレッスンをしておりましたが、
ハンカチで時々出血部分をぬぐってみるのですが、
血液はちっとも固まらず、
 
とうとう、午前クラスの方に
「病院、行ってみた方が良いと思います?」って聞いてみました。
 
いつもかかっている総合病院に電話してみたら、
これは、外科領域の疾患ではない、と。
 
皮膚科か形成外科に行ってほしい、とのこと。
 
総合病院の皮膚科は午前中で診察が終わりですから、
近くの開業医さんを探します。
 
ちょうど、市川駅南口の皮膚科が、
総合病院から独立されて開業しているみたいですから、
電話してみます。
 
午前の診察にギリギリ間に合う、みたいです。
急ぎます。
 
午前の最後の患者として、診ていただきました。
 
 
出血している場所が動く場所(唇の下)であること、
それが、出血が止まらない一番の原因であると。
 
こんな感じでガーゼと伸びるテープでとめられてしまいました。
 
 
 
なんとか出血は止まりました。
明日も来るようにいわれます。
住んでいる場所と、医院の場所が離れているので、
市川で医者にかかるときは、いつも言われます。
 
「自宅、遠いんですね。」って。
ですから、
 
「あ、市川で働いているんです。」って答えます。
 
今回の災難は、自分がボーッとしてあるいていたことが原因ですが、
そもそもなんで躓いたか?
 
それは、
抗がん剤の副作用で、手先、足先の末梢神経が鈍くなっているからです。
 
 
 

あ、そうそう、
 
皮膚科診察室でのこと。
イスに座っていたのですが、
患部が良く先生に見えない、ということで、
 
「ベッドに横になってください。」
って言われ、あの硬い枕に頭を乗せたとたん、
 
ウィッグが、スポッととれて、
頭が丸裸に。
 
ですが、さすが、プロの方々ですよね。
先生も看護師さんも笑いません。
 
でも、こちらは、恥ずかしくて、
ずっとウィッグを押さえたまま治療してもらっていました。
 
でも、耐えきれなくなり、
「一度、外しますね。」って、断り、
付け替えました。
 
そこで、さっと鏡が、
「これ、使ってください。」って。
 
患者が恥ずかしい思いをしないように、気遣いが良くできること。
 
 
一日の始めがこんな感じでした。
 
明日は、良い日になるんだろうか。
 
 
我が家からの夕景。
 
 
 
そして、富士山、
 
 
夏に富士山が見えるって珍しいことなんですよ。
18:01撮影。
 
 
相変わらずな毎日です。
 
全身の痛みは、連日それほど変化もなく、ただ耐えています。
 
 
がんの痛みなのか、副作用なのか、
それとも帯状疱疹のその後の痛みなのか、不明です。
 
で、なるべく、他のことを考えて、気を紛らわしています。
 
 
そんな折りの、これ。
 
 
 
コロロです。
 
 
これがとっても好き! って言いましたら、
某クラスのある方がお安いお店で沢山買ってきてくださいました。
 
今までの手持ちと買ってきてくださったもの、あわせて22袋。
 
これだけあれば、在庫安心ですね。
 
これ、食べたことのない方、是非、試してみてください。
グレープ味は、本当のブドウみたいな食感ですから。
 
 
ほかに、
みかん味、マスカット味、マンゴー味、パイン味、白桃味 
とあります。
 
一般的なのがグレープ味、ほぼどのお菓子屋さんでもおいてあります。
 
一昨年の冬頃には、このチョココーティングのものがあったのですが、
今はもう製造していません。
とっても美味しかったのですよ。残念!
 
 
 
 
そんな日の我が家からの夕景、18:03撮影。
 
 
 
そして、今日のお月様、19:22撮影。
 
 
色んなもの見たり、
味わったり (残念なことに、味覚障害あり)
して、気を紛らわせないと、ネ。
 
 
sunakoboよりも、もっともっと障害のひどい人、
いっぱい いらっしゃるんだから。
 
 
 
 
 
 
 
今日もここ。
 
 
 
今日は、通常の外科ではなくて、皮膚科の方です。
 
帯状疱疹の経過観察。
 
先生の診察は、患部をちょっと見ただけで、
「ア~、よくなっていますね。
痛いですか?」
と。
 
「ハイ、かなり痛みます。」
と答えたら、
 
「一番痛いのが10として、どれくらい痛みますか?」
と聞かれました。
 
で、
「6か7くらいです。」
と答えましたら、
 
「じゃ、今までとは違う痛み止めのお薬を出しておきます。」って。
リリカというお薬です。
 
 
 
ネットで調べましたら、疼痛に効くお薬だそうで。
 
副作用として、眠くなるとか、書いてありました。
 
これで少しでも良くなれば、ネ。
 
薬局で処方を待っていましたら、
すぐ前の番号の人がカウンターで薬剤師さんと
今出してもらったリリカについてお話ししています。
 
このお薬のお世話になっている人、いっぱいいるんだな~、
って思いました。
 
今日の診察代も、薬局でのお支払いも0円。
 
高額医療費の限度枠どちらも超えているということです。
 
すでに、両方での支払いが12万円を超えているということです。
 
恐ろしや。
 
健康であることが、どれほどありがたいか、ですね。
 
次回は、9月10日、皮膚科と外科で。
 
今日は、帯状疱疹が完治していないので、
抗がん剤はお休みです。
 
 
 
 
 
 
昨日は、16:00~ 市川市役所 産業振興課の担当の方の
教室訪問がありました。
 
補助金採択者や起業塾卒業生を対象に、
中小企業診断士によるフォローアップ講座

ということだったらしいのですが、
市川市の担当者と中小企業診断士の方お一人ずつ、
で2名の方がみえました。
 
まずは、先の5月に行われた当校開校20周年記念祝賀会の
お写真などお見せしながら、
当校の現在の状況などご説明しました。
 
 
 
 
祝賀会当日は、村越市川市長が見える予定だったのですが、
当日、公務で都合がつかず、市議の松永氏が出席され、
ワタクシと一緒に映っている写真など見ていただきました。
 
たしか、市川市の方にもご招待状送ったはずなんだけど・・・
アレ? どうなっちゃってるのかな??
 
商工振興課からはどなたもお見えにならなかったですね。
出欠ハガキもいただいていないような。
 
 
 

で、今回の教室訪問の本来の目的は何か?

ということですが、
おそらく、今後どうするか、ということでしょう。
 
顧客拡大、
もしくは、
後継者問題、
 

ま、現状がこのようになっているので(講師の病気問題)
とりあえず、現状維持、
ということで、
ご理解いただきました。
 
 

今更、顧客拡大、っていっても、ネ。
クオリティの問題もあるし。
 

後継者を育てる???
無理だと思う。
 

この仕事、
パソコンができるだけじゃ、無理です。
シニア世代のお相手ができるだけでも無理です。
 
どちらもできて、
しかも、気遣い、心配り、
そしてその先、ですよ、ネ。
 
 
簡単そうで、そうでもないんですよ。
そのあたりが経営のプロと呼ばれる人たちに
ご理解いただけたかどうか。
無駄の削減や利潤の追求ばかりではこの商売、成り立ちません。
 
 
長期間、当方の状況を見ての判断ならわかりますが、
ちょっと来て、ちょっとアドバイス、
は、無理じゃないかと思いました。
 
 

ま、これはなんにでもいえることでしょう。
 
例えば、
病気でいうなら、
セカンドオピニオン、ですよね。
 
今まで、全然診たことのない患者さんが来て、
「どうしたらいいですか?」
って聞かれても、ドクターも通り一遍の事しか言えませんよね。

それと同じだと思います。
ま、あちらの方もお仕事ですから、しょうがないのでしょう。
こちらもいい勉強させていただきました。
 

が、しかし、
90分もの間、座っているのは、

ハッキリ言って、「辛い」
以外の何物でもなかったです。
 
病気をしていない元気な人には、
病人本人の辛さはわからない、ってことでしょう。