火曜日です。
病院の日です。
この2週間、自宅で倒れておりましたから、
今日は、覚悟して出かけましょう。
抗がん剤を入れ始めて以後の
最高最低血圧、体重、体温の変化を、Excelでグラフにして
見やすくしたものを印刷し、
それから、足の湿疹の写真を時系列に並べて印刷したものを
持って行きました。
先生はそれを見るなり、
「う~~ん、今使っている薬はNさんには会わないかもしれない。
とりあえず、今日は点滴は、止めておきましょう。」
とりあえず、今日は点滴は、止めておきましょう。」
と言われ、
「やったー」と思ったのですが、
皮膚科の先生に最終決断をしてもらう、ということで、
皮膚科は午前中に診察を終わっているのに、
院内にいる皮膚科の先生を呼び出してもらって、
わざわざ外科まで来てもらい、急遽にわか診察室を作り、
診察をして頂きました。
そしたら、ナント!
この2週間、苦しんでいた赤疹の写真をご覧になりながら、
皮膚科の先生、あっさりと
「帯状疱疹ですね。」 と。
へ~~~~!!
帯状疱疹、って高貴な人しかならないのかと思っておりましたら、
一般市民のワタクシでもなるみたいですね。
「もっと早く来るべきでした、ネ。」とも。
病院に来れるくらいなら、とっくに来ていましたよ。
歩けなかったんだから。
で、
「薬疹ではないので、今の化学療法を止める必要はありません。」
と言い切られました。
あの嫌な点滴が終わるかと思ってワクワクしていたのに、
当てが外れました。
この皮膚科の先生は、昨年末入院騒ぎの時と同じ女性の先生です。
で、こちらが何者かは、よくご存じなので、
「まだ、パソコン教室、やってるんですか?」って。
皮膚科の先生の診察が終わり、
再度、外科の先生の診察で、
「湿疹は薬疹ではないことがわかりました。
化学療法は続けます。
でも、今のNさん状態では、すぐに続けるのは無理なので、あと2週間待ちましょう。」
と言うことになりました。
何か聞くことはないか、と聞かれたので、
「また、同じようなことが起こることは、絶対ありませんか?」と聞いてみました。
そしたら、
「医学には、絶対、と言う言葉はアリマセン。」
って言われました。
ふ~~ん、
そうか、
ま、sunakoboが答える立場でもそう言うだろうな~。
絶対、は無い、と。
それは、何の場合でも同じ。
sunakoboの帯状疱疹事件でした。
チャンチャン!
今日も売りに行くほどの薬が処方されています。
いつもより、帯状疱疹の薬があるので、4種類くらい増えています。
ちなみに、
印刷していった赤疹のうちの1枚。
お見苦しくてスミマセン。
















