ドイツ語再び | ひとりごと

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日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

ネット上でお知り合いになった方のブログに
 
(彼女はドイツ映画の字幕翻訳家→
 
NHKラジオテキストに新年度から掲載されている「ドイツ映画展望」が
 
興味深い、と書いてあったので、昨日書店の前を通りかかったので、
 
1冊求めてみました。
 
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明治大学の瀬川裕司教授による3ページにわたる評論ですが、面白く読ませていただきました。
 
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さらに、そのあとに続くページがMartin B. Stanzeleitさんというチェロ奏者の執筆した
 
「ドイツ語で読む連載小説」が載っていまして、難しくないドイツ語で書かれていまして、
 
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しかも向かい合わせのページに日本語の対訳が載っていまして
 
(全部日本語で読んだんじゃダメですよ、勉強にならないから)
 
ザッーと読んで、わからなかった単語が一つだけありましたけど、
 
Fundament(礎)という言葉。あとはなんとか意味が取れ、
 
一気に読んでしまいました。連載なので、これからどういう展開になっていくのか楽しみ。
 
今期のテキストは、初級も中級講座も内容的にはそれほど難しくはないですが、
 
目を通して見れば、それなりに役立つことも書いてあります。
 
半年続けて買ってみることにしようかな~。
 
 
 
去年のイタリア語は途中で挫折、というかちっとも進まなかったのでした。
 
何か目標がないと、ネ。イタリアに行くとか・・・
 
 
ドイツ語は、少しは頭の中に残っています。