キングス・オブ・コンビニエンスは、1999年に、ノルウェーはベルゲンで結成されたフォーク系アコースティック・デュオ。身長191cmの眼鏡の優男がアーランド・オイエ。イケメンの方がアイリック・ボー。「21世紀のサイモン&ガーファンクル」なんて評価されていますが、楽曲には古臭さは感じられず、洗練されたオシャレな雰囲気をまとっています。

 

 

 

 

2001年の2ndアルバム「Quiet Is the New Loud」からの1曲。全体的に静かで落ち着いたアルバムの中ではポップな楽曲です。ツイン・ギターの旋律がカッコええですね。柔らかで美しいハーモニーも堪らんです。眼鏡のアーランドがメイン・ヴォーカルですが、ジャケットではイケメンのがアイリックがお姉ちゃんとイチャついていて腹立たしいです。私の会社でも仕事中にイチャついているカップルがいますが不倫の関係でしょうか。とにかく目の入らないところでイチャついて欲しいです。プンプン!

 

 

Quiet Is the New Loud Quiet Is the New Loud
545円
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2004年の3rdアルバム「RIOT ON AN EMPTY STREET」からの1曲。子供達にいらんことを教えるミュージック・ビデオが楽しいですね。思わず踊り出したくなりますが、どこかしら哀愁を感じさせる上品なエレクトロ・ポップ。

 

3rdのジャケットなんですが、アーランドは後ろを向かされて、イケメンのがアイリックがドヤ顔をきめています。これではアーランドがあまりに可愛そうです。こんなに変なダンスを決めて頑張ったのに、酷いよ!

RIOT ON AN EMPTY STREET RIOT ON AN EMPTY STREET
598円
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ようやくニューヨークのドリーム・ポップ/アンビエント・ポップ・バンド、シガレッツ・アフター・セックスの2ndアルバム「Cry」を入手。2029年リリースです。前作に引き続き素晴らしい内容ですね。もう毎日ずーっと聴きまくっていて、現実逃避から抜け出せない生活を送っています。

 

 

 

Don't Let Me Go 

ロマンティックなスローバラード。私をつかまえていて・・・っ意味の曲名です。女性の歌声に聴こえますがグレッグ・ゴンザレスという男性がヴォーカルなんです。中性的で気だるい歌声にノックアウト必至ですね。深くセクシーなメロディーと甘美な歌声に身を委ねていると、知らない間にプレイが始まっている・・・。そんな名曲です。

 

 

 

 

Heavenly

金メダルを取ってなくても、チョーきもちいいーーー!って叫びたく名曲です。独特の浮遊感とオシャレな旋律に心を奪われて、腑抜けになっちゃうような中毒性がありますね。最近は酒を飲んでもソコソコ気が紛れますが、天国のような気分にはなりません。でも、飲み続けていたらあの世が近づいてきた気がします。皆さんは天国のような気分というのはどんな時ですか?最近はご無沙汰ですが、遙か昔にあったような気がします。どんな時か?それはナイショ!

 

 

 

Falling In Love

ゆったりとした心地よいメロディのラブソング。とろけるような甘い甘い歌声にウットリして夢見心地になる名曲ですね。聴いてるだけでフォーリン・ラブになっちゃいます。あの頃のように、大好きな恋人を抱きしめたいな・・・。なんて妄想をしてたら腰のヘルニアが飛び出て歩行困難になりました。現実社会は厳しいようです。

 

 

 

 

 

Cry Cry
1,140円
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Lily & Madeleine は、アメリカ・インディアナポリス出身のフォーク・ポップ・デュオ。19歳 & 17歳という若さとは思えない普遍的な美しさエバーグリーンな輝きを持っています。二人は実の姉妹で、息がピッタリというか神々しいまでの神秘的なハーモニーがたまりません。癒やされるのは間違いないですが、癒やしを超えて罪悪感を感じるほどに気持ち良い曲ですね。

 

「 Devil We Know」は、2013年の1stアルバムに収録されています。ヤングな彼女達を聴いてデロデロになっている気持ち悪いオヤジは私ですが、彼女達はホンモノ。現在4枚のスタジオアルバムを製作しています。末永く活動して欲しいです。

 

 

それはそうと、どことなくフィンランドの最年少女首相となったサンナ・マリンさんに似ていませんか?34歳だそうですね。34歳と言えば・・・。

私がプロレスBARやホラー映画BARや画力対決BARやってた頃です。あまりの違いに唖然として酔いが醒めました・・・。驚くことに連立政権の4党首が女性で、3人が30代だそうですね。なんかもう期待感しかありません。多くの方が、もっと税金払うぞ!って気持ちになると思います。でも酒税だけは上げないで欲しいな・・。

 

久しぶりに買ってきました。お家に幸運を呼び込むと言われる北欧の小さな妖精ニッセ。

 

このノルデイカニッセの人形達を集めているコレクターは多いと思うのですが、

どれぐらいの数を持っているのでしょうか?お店の方に聞いてみました。

 

「30から40個、お持ちの方はいらっしゃいますよ。」

 

なるほど。どの世界にも上には上がいるもんです。

帰宅して数えてみました。今日手に入れたのを合わせるとなんと45個ありました。

 

欲を言えばきりがないのでしょうが、幸福感は薄いです。年々、追い詰められて行く気がします。

 

 

 

ベンチに座り本を読むサンタのようですですね。目をつむり何かを思案しているようです。

薄いのでノートかもしれません。デスノート爺さんと名付けました。

 

 

 

 

 

これは去年買った奴です。キノコを持って不適な笑みを浮かべています。

町で見かけたら職務質問されることでしょう。不審者Kと名付けました。

 

 

 

 

 

紅白のニットを着た女の子です。クリスマスツリーもデザインされていて可愛らしいですね。

この紅白の縞模様といえばホラー漫画の巨匠しか思い浮かびません。「楳図かず子」と名付けました。

 

 

 

 

 

 

 

ギターを持つ少年。弾き語りをしているのでしょうか。

北欧なのでスコットランドのフォーク・シンガーであるドノヴァンと名付けました。

 

↑ドノヴァン

 

 

 

 

 

枕を抱えて眠る女の子。よほど疲れているのでしょうか。

どこでも寝るのは止めといたほうが良いでしょう。何か物騒な気がします。

被害者ちゃん。と名付けました。

 

 

 

 

 

ノルディック・クロスと呼ばれるフィンランドの国旗をもったおじいさん。

特攻隊長と名付けました。

 

 

 

皆様、良いクリスマスをお迎えください。

 

 

 

Meg Baird (メグ・ベアード)は、米国のフォーク系SSW。エスパーズのヴォーカルとして活動していた彼女の1stソロアルバム「Dear Companion」からの1曲。2007年作。

 

エスパーズほどのドロドロしたサイケデリック感はなく、透明感のあるメグの歌声に癒やされます。少し裏返るファルセット・ボイスは聴き込むほどに気持ちが良くなって、気がつくと白目を向いているほどの中毒性がありますね。ダルシマーとアコギのつま弾く音色は、いつまでもまどろんでいたくなる普遍的な美しさを持つ名曲です。アルバム全曲素晴らしいのでお勧めしますよ、社長!

 

アルバム名と1曲目の「Dear Companion」とは、直訳すると親愛なるコンパニオンという意味になります。遙か昔に社員旅行で、夜の宴会にコンパニオンが来たことがありました。といっても3~4人全員がお母さんのような年代で、場が静まりかえったのを記憶しています。そのコンパニオンのおばちゃんが発した一言がすべてを物語っていました・・・。「お通夜みたいだね!」