うおぉーーーーー!ブログ全然書いてなかった!!
シングルズが閉店したりKOTOBA SLAM JAPANに出たりと色々あったから・・・という理由ではなく、ただ単に酒の量が増えたからですね。というわけで安否確認のために書いてみます。オリジナルはニール・ヤングで1970年のアルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』に収録されている曲です。
シンプルながら繊細なメロディーにニール・ヤングの弱々しいヴォーカルがたまらんですね。必殺の哀愁感を醸し出す名曲です。
セイント・エティエンヌ(Saint Etienne)は、1990年に結成されたロンドン出身の音楽グループ。サラ・クラックネル、ボブ・スタンレー、ピート・ウィッグスという女性1人、男性2人の3人組で構成されています。高橋幸宏など多くのミュージシャンにカバーされている曲ですが、セイント・エティエンヌのヴァージョンは原型をとどめておらず、お洒落なエレポップに仕上がっていますね。この頃は、ちょいとチープで田舎くさい面もありますが、そこがアクセントになっていて好感が持てます。アルバム通して聴くとサイケデリックな曲もあり結構楽しめる仕上がりになっていますね。この後サラさんは洗練されたお姉様になっていきますが、個人的には1STアルバムが最も魅力的に感じます。おぼこさとエバーグリーンな魅力は別物なんでしょうが・・・バンドあるあるですよね。
