うおぉーーーーー!ブログ全然書いてなかった!!

 

シングルズが閉店したりKOTOBA SLAM JAPANに出たりと色々あったから・・・という理由ではなく、ただ単に酒の量が増えたからですね。というわけで安否確認のために書いてみます。オリジナルはニール・ヤングで1970年のアルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』に収録されている曲です。

 

 

シンプルながら繊細なメロディーにニール・ヤングの弱々しいヴォーカルがたまらんですね。必殺の哀愁感を醸し出す名曲です。

 

 

セイント・エティエンヌ(Saint Etienne)は、1990年に結成されたロンドン出身の音楽グループ。サラ・クラックネル、ボブ・スタンレー、ピート・ウィッグスという女性1人、男性2人の3人組で構成されています。高橋幸宏など多くのミュージシャンにカバーされている曲ですが、セイント・エティエンヌのヴァージョンは原型をとどめておらず、お洒落なエレポップに仕上がっていますね。この頃は、ちょいとチープで田舎くさい面もありますが、そこがアクセントになっていて好感が持てます。アルバム通して聴くとサイケデリックな曲もあり結構楽しめる仕上がりになっていますね。この後サラさんは洗練されたお姉様になっていきますが、個人的には1STアルバムが最も魅力的に感じます。おぼこさとエバーグリーンな魅力は別物なんでしょうが・・・バンドあるあるですよね。

 



 

 

 

1987年結成のボ・ガンボスを聴き込んでいます。ヴォーカル/ギターのどんとは、京都大学にも進学した秀才でフジテレビ「平成教育委員会」にも出演していましたね。2000年に37歳の若さで永眠されています。極彩色の出で立ちとエモーショナルな歌声は、ある意味で教祖的なカリスマを感じます。リズム&ブルースやファンク、フォークなどの要素も取り入れていますが、忌野清志郎に憧れていたようで、楽曲にも色濃く反映されています。

 


1989年のデビューアルバム『BO & GUMBO』が傑作です。なかでも「夢の中」と、この曲「トンネル抜けて」は必殺の名曲だと思いますね。コロナ禍の現在に聴くと、また違った意味にも感じられ心に響きます。

 

高校生時代のある時、友人と自転車を漕いでいました。今は駄目でしょうが二人乗りです。私が前で、友人が後ろ。彼はバカだったので立ったままの姿勢で乗っていました。そして、前方のトンネルというか電車の高架下を通過しようとしていました。

 

ゴンッ!!

友人はヨソ見をしていたようで、もろに頭をぶつけて倒れました。額から真っ赤な血が流れてきました。友人は元々バカでしたが、あれ以来もっとバカになっていったような気がします。前方は見ないといけないし、二人乗りも危険ですね・・・。注意しましょう。

Rush(ラッシュ)は、カナダの国民的プログレ系ロック・バンド。1987年アルバム「Hold Your Fire」収録の1曲です。

 

 

 

ロックの殿堂入りも果たしている偉大なるバンドなんですが、このMVは酷すぎますね。ポーランドの映画監督が、このミュージックビデオを製作したようですが驚愕するほどのダサさです。彼らの純粋な眼差しに反比例するかのようなチープな映像に目が回りそうになります。これでもかと続いていく回転と拡大、縮小の地獄ループ。ダサさを通り過ぎてかっこ良く思えて・・・きません。ウケると信じ込んでいる圧倒的な情熱だけは感じます。やはり、素晴らしいミュージックビデオです。

 


コロナウイルスが蔓延しているためゴールデンウィークなのに外出自粛。非常事態宣言のため様々な店舗が営業を見合わせている状況です。明日から仕事のため、どうしても散髪に行きたくて出かけました。でも利用したことのある店は2軒とも休業。3密を避けつつ散歩を兼ねて理容店を探してみました。営業しているオシャレな美容院はすぐ見つかりますが、毛髪も少なくなりつつあるオヤジが行くには無理があります。

 

程なくして見つけたのがここ。扉には 「理 ト〃゛アノ」 と書いてあります。外見から、かろうじで理髪店だとわかります。店名はおそらく「理容 トレビアン」だと推測されます。トリコロール色の回転する看板が回っているので営業しているのでしょう。一度はスルーして他を探しましたが、見当たりません。仕方なしに戻って入ることにしました。

 

 

店内は想像以上に汚くてビビりましたが、入ったからには帰るわけにはいきません。椅子が3台ありましたが、2台は物置で座れません。カウンターや店内の至るところに釣り針などの釣り道具が無造作に置いてあります。よほど釣りが好きなのでしょうが、私は解体されに来た魚ではありません。

 

マスターは70歳ぐらいの爺さん。いざ散髪が始まると意外と丁寧。ひげそりが入念なんですが、唇を何度も持たれてシェービングクリームを口の中に押し込んでくるのが玉にきず。仕上がりは人生で一番短くカットされましたが、特に問題なしです。有り難うございました。

 

 

 


 

とあるお洒落な食堂に個人的にセレクトした曲を贈呈しています。かれこれ10枚かな。主に洋楽ばかりだったので、次は邦楽中心にしょうかなと勝手に興奮しています。

 

そんなこんなで竹田の子守歌です。この曲は京都の被差別部落に伝わる子供の労働歌とされています。奉公に出され、奉公先の赤ちゃんをおぶって、お寺や神社の境内をあやして歩いた少女。彼女達の心情を綴った名も無き歌が原曲のようです。トラディショナルな曲なんですが、何度も繰り返し聴ける味わい深さを持つ名曲。


多くのミュージシャンに歌われていますが、兵庫県尼崎で結成されたフォークバンド「赤い鳥」が最も有名。私も彼らの音源しか持っていませんが、最高峰だと思います。1971年「竹田の子守唄」のB面曲として発売されたのが、教科書にも載っている国民的常識ソング「翼をください」です。皆さん歌ったことありますよね。となりで良い味出しながらハモっているのは「赤い鳥」のメンバーではなく、永井龍雲というフォークシンガー。


ヴォーカルの山本潤子さんは、ワールドレベルのディーバ(歌姫)。大阪育ちが信じられないほどの神々しい何かを放つ感が爆発。まさに時がストップするような感覚に陥りますね。最大限のリスペーークトォーーーー!を払うミュージシャンです。就寝時に枕元で歌ってくれたら、そのままヘヴンにゴー!です。以上、精一杯の英語を使いました。エイ、エイ、ゴォーー!