1987年結成のボ・ガンボスを聴き込んでいます。ヴォーカル/ギターのどんとは、京都大学にも進学した秀才でフジテレビ「平成教育委員会」にも出演していましたね。2000年に37歳の若さで永眠されています。極彩色の出で立ちとエモーショナルな歌声は、ある意味で教祖的なカリスマを感じます。リズム&ブルースやファンク、フォークなどの要素も取り入れていますが、忌野清志郎に憧れていたようで、楽曲にも色濃く反映されています。

 


1989年のデビューアルバム『BO & GUMBO』が傑作です。なかでも「夢の中」と、この曲「トンネル抜けて」は必殺の名曲だと思いますね。コロナ禍の現在に聴くと、また違った意味にも感じられ心に響きます。

 

高校生時代のある時、友人と自転車を漕いでいました。今は駄目でしょうが二人乗りです。私が前で、友人が後ろ。彼はバカだったので立ったままの姿勢で乗っていました。そして、前方のトンネルというか電車の高架下を通過しようとしていました。

 

ゴンッ!!

友人はヨソ見をしていたようで、もろに頭をぶつけて倒れました。額から真っ赤な血が流れてきました。友人は元々バカでしたが、あれ以来もっとバカになっていったような気がします。前方は見ないといけないし、二人乗りも危険ですね・・・。注意しましょう。