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咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

この建物の 空間の中で
なにか 不安を感じた君
あの美しい フォームで
出口を 求めて駆けてゆく
誰かを 押しのけたりしない
誰かを 見捨てたりしない
君の駆け出す あのフォーム
あのフォームに あこがれて
いつも 君を探してしまう
もし 僕たちに 危機が訪れたら
静かに 出口へ向かい 出てゆくよ

そう慌てない 静かな心で
いつも 危険回避する君
あの美しい フォームで
出口へ 誘導してくれる
誰かを 押しのけたりしない
誰かを 見捨てたりしない
君の駆け出す あのフォーム
あのフォームに あこがれて
いつも 君を探してしまう
もし 僕たちに 危機が訪れたら
静かに 出口へ向かい 出てゆくよ

 

静かに 落ち着くこの場所で
あなたに お知らせしたいことが
今の私から 溢れ出る
「お湯張りをします
 お風呂の栓の閉め忘れに
 注意してください」
しばらく お時間いただきます

どこかで 何かをしていても
あなたに お知らせしたいことが
今も私から 溢れてる
(音楽♪)
「まもなくお風呂が沸きます」
そろそろ ご準備いただきたい

そんなに 遠くにいないけど
あなたに お知らせしたいことが
はやる私から 湧き上がる 
(音楽♪)
「お風呂が沸きました」
お待たせ お入りいただけます

 

女が 意地を見せたなら
男は 言葉を見失う
女が 覚悟を決めたなら
男は 噓を隠せない
切り札は いつも女の手の内に
持たない男は 背中に滲む汗
ポーカーフェイスで 勝負して
共感なんか 求めちゃいない
わかってやるのが 女の証明
勝たせてやるのが 男の勲章

女が 涙見せたなら
男は 行き場を見失う
女が 微笑み浮かべたら
男は 夢を語り出す
ドラマは いつも女のしぐさから
向き合う男は 崩れかけのセリフ
ニヒルを気取って 演技して
共感なんか 求めちゃいない
誘惑するのが 女の証明
踊ってやるのが 男の勲章

 

 

 

 

 


頬をなでる風が 君にたずねてる
白い花は 雲を見て 白くなった
赤い花は 夕日見て 赤くなった
黄色い花は 月を見て 黄色くなった
そして君は 何を見て 何色になる

足をなでる波が 君にたずねてる
夏の海は 空を見て 青くなった
浜の砂は 朝日見て 白くなった
人の瞳は 星を見て 輝いていた
そして君は 何を見て 何色になる

 

螺旋階段 駆け上がるように
重ね合わさる 季節を廻れば
見下ろす景色 虹と霧の中
誰かがいる わけでもなく
影が動く わけでもない
昇れば昇ほど 消えゆく蜃気楼
最後の一段 足を掛ける その日は
静かに振り向き 涙も乾くだろう

砂の段差を 踏みしめるように
もつれる足で 見上げる季節は
花と星空 月と雪景色
誰かがいる わけでもなく
波が騒ぐ わけでもない
昇れば昇ほど 消えゆく蜃気楼
最後の一段 足を掛ける その日は
静かに振り向き 涙も乾くだろう
 

 

 

 

 

心の中で縛るものを 解き放ち
全てをかけて 行動を起こした時
たとえ 思い通りの形でなくても
幸せの温もりに 抱きしめられたなら
これが奇跡だと 君は涙を流す
誰かに 運ばれてきた 幸運など
奇跡と 受け入れたりしないはずさ
You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

冷たい雨に打ち付けられ 立ち向かい
 全てを捨てて 戻らないと決めた時
たとえ 悪夢の中の狂気の沙汰でも
白い雪の天使に 口づけされたなら
これが奇跡だと 君は純愛を知る
リスクを 負わないままの 幸運など

奇跡と 受け入れたりしないはずさ
You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

 

You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

 

 

 

曲歌:

 

 

 

 

案山子のように 影を見て
怯える日々に 立ちすくむ
花のつぼみが 開く日は
風に 吹き飛ばされたって
心静かで ありたいの
シリアスな 春だから
uh… 月夜は 好きよ
温もりのある 眼差しが
全てを 包んでくれるなら
惑うことなく 委ねるわ

 


燕のように 空を見て
疑う日々に うなだれる
薄紅色に 染まる日は
雨に 打ち付けられたって
心豊かで ありたいの
シリアスな 春だから
uh… 繋いで トゥナイト
偽りのない 言霊が 
全てを 流してくれるなら
足掻くことなく 委ねるわ

 

焼けつく暑い 夏の日は
スコール来たって 営業中
ジュース ソーダに お茶 いかが
よーく冷やして 置いてます
コインが体の中を 通るとき
電光石火で ランプが灯るのよ

あなたは好みの ドリンク選んだら
ソフトにタッチを してちょうだいね

瞬時に私が 差し出すの
I am a vending machine.  
そんな 売り子の おもてなし


雪降る寒い 季節でも
二十四時間 営業中
コーヒー おしるこ お茶 いかが
ホットも揃えて 置いてます
あなたと向かい合わせに 照れちゃって
お話できずに ドリンク差し出した 

凍えるあなたの 体が温もると
ちょっぴり笑顔が こぼれたの 
飲んだらポイ捨て しちゃいやよ
I am a vending machine.  
そんな 売り子の おもてなし

 

野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い
きみの 体を思えば やさ愛 野菜 
ニンジン ダイコン ジャガイモ ゴボウ・・・
やさしい 大地の愛に いだかれて
きみに 会うのを 楽しみに
大きく 元気に 育ったら
焼いたり 煮込んで 食べちゃって
野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い

野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い
きみの 成長願えば やさ愛 野菜
ピーマン キュウリ ナ~スビ トマト・・・
やさしい 自然の愛に つつまれて 
きみに 恵みが 届くように
大きく 元気に 実ったら
漬けたり かじって 食べちゃって
野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い


薄紅色の 足跡が
螺旋を描く くるくると
青い空に 舞い上がる
妖精たちの 旅立ちさ
時は季節の 案内人
木陰の中に 陽が差して
君が手を振り 微笑んだ
眩しい瞳 春うらら

そよ風香る 春だった
並木通りは ちらちらと
薄紅色の 雨が降る
妖精たちの いたずらさ
時は季節の 演奏者 
川のせせらぎ 鳥の声
二人肩寄せ 腕を組み
ゆっくり歩く 夢うつつ