1年生、「野口さん」を語る | 1男2女、相撲好き。

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相撲好きな長男と、それに続く2人の妹。そして母。

お久しぶりです!!照れ

1か月、まるまるブログ更新をお休みしていました。

理由は、仕事と育児の両立による、疲労ですガーン

こんなにも大変なものとは・・・・想像以上の過酷さ。。。

世の中の働くお母さんを、本当に尊敬いたします乙女のトキメキ

 


 

この1カ月の間に・・・



 

 

長男・庄さん(7歳)、小学校1年生になりました乙女のトキメキチュー

(ひそかに誕生日も迎え、7歳になりました)



 

 

なにしろ、長男なので、小学校に送り出すことですら、ドキドキしてしまいます。

 

緊張するねぇ…びっくり

 

庄さん「なんで?キョロキョロ


いや、小学校に行くからさー。


庄さん「お母さんは小学校には行かないでしょ。緊張しなくていいと思うよキョロキョロ



ニコニコと、近所のお姉さんのお迎えで、登校して行きました。

子どもは、大人が思う以上にたくましいものなのですねぇアセアセ





庄さんは、私が働いているため、放課後は公立の学童保育に行っています。

学校から、学童保育の施設まで歩いて行き、夕方までそこで過ごすのです。



学童保育は、何をするかというと…


おやつ作り!ドッジボール!泥遊び!!

やりたい放題の子どもパラダイスです花火

 

もちろん、宿題や、清掃の時間もありますよ。



庄さん「いや〜、学校よりも学童の方が楽しいなぁ照れ

 


マジですかーチュー



庄さんいわく、学童保育の方が厳しいけど、楽しいんだそうです

秩序のある、素晴らしい保育をしてくださる指導員の方には、本当に感謝ですピンクハート


公立の学童保育は、親が集まることが多いから大変だよ、と、ウワサで聞いていました。

民間の学童保育(塾の経営するものなど)も見学に行きました。

しかし、庄さんが楽しめる学童保育所をと考えたとき、遊びや、生活面の自立を大切にしている、公立の学童保育がベストでした。


親が手や目をかけるということは、指導内容も行き届く。

指導員の方からも、親に意見を伝えやすい。

学童保育を通して、親と指導員とで子どもを育てている感じがあり、公立の学童保育を選んで良かったと思っています照れ


庄さんが楽しんでいるので、安心していますキラキラ




猫しっぽ猫からだ猫あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま




話は変わり…



庄さん「お母さん、今日ね、初めて学校の図書室ってとこに行ったんだよ照れ


あ、今日から図書室の本の貸し出しが始まるんだっけ?(おたより、うろ覚えタラー


庄さん「うん。僕は、『野口さん』を借りてきたよ照れ


の、ノグチサン…キョロキョロどんなお話?

(まさか、現代の小学校では、ちびまる子ちゃんとか貸し出すのかしら?!)


庄さん「小さい頃に大やけどして、アメリカでお医者さんになって、研究して、黄熱病で死んじゃったんだよショボーン



!!!!!!びっくり


そっと取り出した本は…






『野口英世』ですかっ?!

初めて借りた本が、伝記っびっくり


さすが庄さん、ナナメ上をいくわチュー




庄さん「野口さんの趣味、なんだと思う?」


えー?!趣味?!なんだろ〜


庄さん「将棋なんだってお願い


そんな情報まで書いてあるの?びっくり


庄さん「ほら、ここのクイズコーナーに照れ




庄さん「野口さんは、習字もうまかったんだってキラキラ見て、これ。」





忍耐
今の私にふさわしい言葉だわ…照れアセアセ


 

庄さん「このシリーズの本を、はじっこから借りてくことにしたんだ爆笑次は、『イチヤスさん』だからね!」


んーーー、『一休(いっきゅう)さん』かな照れ



小学生になっても、相変わらずのゴーイングマイウェイルンルン





明後日は、夏場所の番付発表です!

祝日だし、ゆっくりチェックできそうですウインク


しばらくは、忙しいけど、忍耐、忍耐!!