喪失感ばかりの1週間でした…
『元横綱』って表記が、さみしいし、悲しいし、悔しい。仕方がないことなんだけど…
そうは言っても、相撲のことばかり考えていられない、毎日
時は師走。
幼稚園も半日保育になり、懇談会ももうすぐ。
クリスマスプレゼントを内緒で購入しなくてはというプレッシャーありの、日々。
年賀状も、なんか私の担当になってるし
母ちゃんも忙しいよ。走りますよ。
先日のことです。
庄さん(6歳)、将棋のミニ大会に出場してきました。
幼児〜中学生まで来てる将棋教室に、たまに行くのですが、そこでお誘いを受けたそうです。
元・棋士の方も来てくれたようで、近所の小さな大会にしては、なかなかやるなーって思いました。
私は子守り担当なので、留守番なんですが
午後なので、ムッチー(4歳)も、きゅんちゃま(2歳)も、眠い

眠いと、イライラしてるので、すぐにケンカ

寝かせようと思っても、興奮してて眠れない…
気づいたら、私だけ寝てました
私の中に、子どもたちがどれだけギャーギャー騒いでても眠れる、太い神経が育ちました 笑
帰宅した庄さん。
どうだった??と尋ねると…
庄さん「準優勝
」
キャー
ホントに?!
すごいすごい!!
ムッチー「庄さん、すごいよー
」
ムッチーと私、手を取り合って大喜び
庄さん、にこにこ
パパ「いや、見落としてるとこがあったりしたから、ラッキーだっただけだ
」
ドーーン
もう、なんで素直に喜んであげないかね
準優勝、立派じゃないの!!私なんて準優勝したこともないよ。
パパとは、この辺り、感覚が違うので、ここで当日のお祝いは終了。
後日、こっそり4人でケーキを食べてお祝いしました
ここ最近は、庄さん、寝ても覚めても将棋。
1日1時間までと決めてたけど、結局、詰将棋やらをやってるので、ずーーーっと将棋。
詰将棋も、簡単なのなら7手詰めもいける、とのことです。
こんだけ将棋ばっかやってたら、強くなるわね
私としては、習い事を精選したい時期になってまして…
4ヶ月後には小学校なので、ぼちぼち終止符を打つ習い事を考えておかなくてはいけません。
パパは、教育熱心なので、またいろんな習い事の小1クラスを見学・体験させに行っています。
そこで出た結果として…
◯幼児クラスと小1クラスで、指導に違いがある教室が多い。
これは、幼児クラスは手もかかることもあるためか、少人数制でやっていたのに、小1になったら部活のような指導になっている…という問題点。
逆に、小1になると、指導時間が長くなって、充実する教室もあります。
◯『意味のない時間』が長い教室
待ち時間とか、あまり身にならない全体指導があるとか、見学する大人も何を見てたらいいかわからない時間が多いのはもったいない…
そんな点を考慮して、
*サッカー→教室をかえる。小1でも、少人数指導に重点を置く教室に。
*体操教室→終止符を打つ。
*スイミング→続ける。少しずつ進歩しているし、先生を信頼できるため。
*将棋→教室をかえる。対戦相手を待つ時間が長いので、そういう時間が少ないところにする。
*子どもチャレンジ→全然やらないので、終止符を打ちたい。しかし、ムッチー(4歳)が代わりにやってるので、継続。
パパから庄さんに提案すると、
庄さん「将棋は、今のところがいい
」
との、強い要望!
元来、ダラダラする性格の庄さんなので、スローペースで進む将棋教室は、お気に入りのようでした
そこは庄さんの意向が第一です。
それにしても、習い事、多いなー
もっとやってる子も、いるんだろうなー。
お受験とか考えてる子は、たくさん行ってるよね。
ほんと、毎日どこかに行ってて、疲れますよ。
私は本来、家でダラダラしてたい人なんです
しかも、人の顔を覚えるのが極度に苦手
知り合いらしきお母さんに声をかけられても、どの習い事で一緒のお母さんか思い出せないことも多々…
連れてく方も、大変なんだから…
パパ「幼稚園の時しか、時間が作れないだろう
」
そうなのか?
パパ「行っておけばよかったと思うより、行っておいた方がいいだろう
」
そうなのか??
疑問符だらけですが、毎日流されるがまま、習い事へ…
子どもたちのため、母は頑張ります