ものの日記
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

食虫植物「ヘリアンフォラ・ミノール」

なんとか夏越しした食虫植物「ヘリアンフォラ・ミノール」。

 

 

ギアナ高地原産ということなので、涼しくて湿度が高い?という状態を適当に作るのが、なかなか不安でしたが・・。

水を含ませた大きなメラニンスポンジ、穴あきかぶせもの、クーラー+時々、保冷剤などなどで。

 

 

ギアナ高地が気になって図書館で借りた本。

『ギアナ高地 THE LOST WORLD』、『ギアナ高地を行く―地球最後の探検フィールド』、『ギアナ高地 謎の山 テプイ (月刊たくさんのふしぎ2021年8月号)』、『ギアナ高地 巨大穴の謎に迫る (NHKスペシャル) 』。

 

写真集『ギアナ高地 THE LOST WORLD』は、ギアナ高地の植物群の項があり、ヘリアンフォラの自生地写真もありました。隆起したギアナ高地の直下の密林を飛ぶコンゴウインコの写真もあったので、

 

 

高地にはいないコンゴウインコですが、家ではヘリアンフォラ側に・・。

10月初めに植え替えました。

 

 

もう一つの「ヘリアンフォラ・ミノール」。10月初めに園芸店で見かけて買いました。

こちらは、ずっとベランダのメダカ鉢上に置いていたのですが、気温が下がってきたので今日、部屋に入れました。

 

 

 

 

 

[関連記事]

2021月7月

 

2020年12月

 

分球した「蒼角殿」 

9月に割れてきた「蒼角殿」。

しっかり分球が進んでいます。

 

 

検索先で、外側の分厚い皮から球根ができてくる?との記事を見て、少しむしり取ってみましたが・・

この写真から5日ほど経って置き方などが合わないのか、ただ乾いてきたような気がする・・。

 

 

5月末のまあるい写真を眺めて懐かしんでいます。なんとかこれから丸くなってほしいところ。

 

「シゾバシス・イントリカータ」は表面の皮が黒くなってきたので、取り去ってしまいました。

 

 

ベランダの丸いものたち。蔓が伸びた「火星人」。

ふわふわの白い葉、「断崖の女王」と丸い葉の「ステファニア ピエレイ」。

なかなかうまい付き合い方?がわからないまま、なんとか生き残っています。

 

 

ユーフォルビア「ドラゴンボール」には花が咲いています。

 

 

 

こちらの丸いのは、先日19日の月食。

5月は、曇りと位置が低いせいか見えなかったのですが、今回は眺めることができました。

 

 

 

ホウキグサ紅葉、「植え替え名人」でセローム植え替え

10月20日、濃いピンクに紅葉したホウキグサ。

 

      

5月から夏中、明るい黄緑がずっと華やかだったホウキグサ。初めて植えたので、この鮮やかな紅葉にびっくりしました。

 

 

11月7日、色が褪せてきたので、取り出して干しています。検索すると3~5本でりっぱな箒が、1~2本でも細めの箒ができそうです。

 

  

10月末、ハロウィン鉢の向こうで光を受けて輝くホウキグサ。

「レモンマリーゴールド」の黄色い花が咲いています。

 

 

「アルテラナンテラ」の葉も、濃いピンクに色が変化してきました。

色に惹かれて購入した万両「紅孔雀」。

 

 
今回、ホウキグサの鉢の解体に活躍した豊田刃物の「植え替え名人 S400」。

園芸YouTubeで知り購入したものです。

長年植えっぱなしで、鉢と一体化した「セローム」を・・・

 

 

鉢の周りにざくざくと差し入れて、なんとか取り出すことができました。

 

無事植え替え。

 

 

 

 

家型クッキー缶 スターバックスコーヒー

にこにこと並んでいるのは、スターバックスコーヒーのジンジャーブレッドクッキー。

 

 

家型の缶が可愛いので、パーケージ買い・・。中には、ジンジャーマンとクマが入っていました。

 

カップに入ったウサギオーナメントと一緒に。

朝の光の中のハオルチア 「宝草錦」の株分け

ベランダの朝のハオルチアたち。小さな三角、「ゼリーフィッシュ」が、つやつやと光っていました。。

 

奥の左から「アラクノイデア」、「阿寒湖」、「コンプトニアナ」、「キングギドラ」。

手前左から「ミラーボール」、「ゼリーフィッシュ」、「黒部」。

 

下葉の上にぐるりと子株ができていた「宝草錦」。勢いで子株を外して下葉も取ってしまいました。

緑の部分がほとんどない白っぽい株は、むずかしいかな・・。

 

 

「べヌスタハイブリッド」2鉢、硬い葉です。            「氷砂糖」。 

 

室内窓辺のハオルチアたち。

 

 

調子が悪かった「羽衣」と「雪の華」。少し落ち着いてきました。


 

「ディープパープル」。                        「大型オブツーサ」の子株を植え替えました。       

 

「紫オブツーサ」。
  

さまざまな色合いのビオラ、きんぎょそう

ビオラ「アンジュフルール」。

 

 

さまざまな美しい色合いのパンジー、ビオラに引き寄せられてしまっています。                        

 

金魚草と一緒にいくつか寄せ植えにしました。

 

  
                                     「グレイッシュオレンジモンキーズ」。 

 

船形の鉢にも。

 

「よく咲くすみれ・ブルーフィズ」、「タンジェロ」、「水玉」。

 

 
斑入りの金魚草。付いていた札で、英名が「スナップドラゴン」と知りました。

そういえば、金魚草を初めて知ったのは、子供の頃よく読んだ少年エルマーとりゅうのシリーズ、3冊目の『エルマーと16ぴきのりゅう』。

りゅうの住処、高い山に囲まれた「そらいろそうげん」に「大きなきんぎょそうが、むらがってはえています」とあるのが印象的でした。

今、本を眺めてみたら、他にも「りんどうや、やまももそうや、カステラソウなどの、きれいな花が、こぼれるようにさいています。」とあり、「カステラソウ」??と気になりました。

検索するとゴマノハグサ科カスティレア属、英名「インディアン・ペイントブラシ」とのこと。

属名からの訳なのかな?    

絵筆のような花、見てみたくなりました。
 

 

 

ベランダの多肉植物散歩 植替え、剪定

魅力的な形の「神想曲」。 

ここ3、4日、天気も良くて園芸日和。たくさんの植え替えをしました。

 

 

フェルニア「ゼブリナ錦」が、部分的にうっすらピンク色になってきました。

並んだ3鉢、左から「蛾角」、「ゼブリナ錦」、カラルマ「メラナンサ」。

 

 

斑入りの「デザートローズ(唐印)」も、かすかに紅葉してきました。

ヤシの木みたいな「パイナップルコーン」。

 

広がった葉の中心にぎゅっと詰まった葉。

 

 

7月には緑色でつんつんと茂っていた「爪蓮華」。いつの間にか別の形に変化していました。

 

 

 棒状の「エレンベッキー」と くびれがある「七宝樹」。どういう鉢に植え替えるか迷う2つ・・。

 

昨年8月に茎がにょきにょき伸びて濃いピンクの花が咲いた「アルバ」。

花が終わり、茎を切った後に根元からたくさんの子株が出ましたが、残ったのはこの一つ。

 

 

にょろっと伸びてしまったサボテン「ラウシー」を植え替えました。おばけのバーバパパ家族のようです。

白いほわほわ毛は、「オルーガ」。
 

伸びてしなだれていた「吹雪の松」を剪定しました。

 

 

こちらは、「秋言霊」と名札がついていましたが、検索すると「秋琴玉」が多く出るのでそちらの方が正しいのかな??

「レーマニー」にも似ています。 

                   

「アーモンドネックレス」に花が一つ。

「グリーンネックレス」と同じ白い花です。

陶の動物植木鉢

本焼きが出来上がったミニ植木鉢。

早速いただきもののサボテンの子株を入れてみました。

 

2メートルほど伸びた柱サボテン。さすがに上部分を切ったら、ぽこぽこといくつも子株が出てきたとのこと。

 

小さなアストロフィツムを2個植えた鳥鉢と一緒に。

 

最近粘土で作ったのは・・何も見ないで作ったら、トラではない雰囲気のもの。

左が持っているのは、バターです。

トラ練習中・・。

 

ハーブティー「ラッキーチャームティー」

最近パッケージ買いしたもの。

ゾネントアのハーブティー「ラッキーチャームティー」。

材料は、ブラックベリーの葉、エルダーフラワー、リンデンフラワー、スベアミント、レモンバーベナ、セージ、コーンフラワー。

 

 

六つのラッキーアイテムが描かれています。

コイン、(帽子は)煙突掃除屋さん、ベニテングタケ、四つ葉のクローバー、馬蹄、テントウムシ。(+ブタ)

 

 

 

多肉植物のリース型寄せ植え

ハオルチア中心の多肉植物、リース型寄せ植え。

隣に置いてあったワイルドストロベリーのランナーが、夏に伸びていたのをつい挿し込んであります。

 

1
カランコエ「不死鳥」等、伸びすぎていたものを剪定、整頓しました。 

 

ワイルドストロベリー部分にだけ、毎日少しだけ水やり・・。

 

 

家に2鉢あるアロエ「不夜城」、ずっと黒ビニールポットのままだった方を植え替えしました。

二頭の「アリスタータ」。アロエ属だった「アリスタータ(綾錦)」(Aristaloe aristata)が、現在は新たなアリスタロエ属として1属1種となっていると最近知りました。

検索するとハオルチア属も、硬葉の[九輪塔」や「十二の巻」等は、ハオルチオプシス属に新しく分類されたとのこと。

まだまだなじめないのでしばらくは元のままの表記で・・。

 

 

少し葉がやせてしまった青白いアロエ「ブレビフォリア」。一緒に植わっているのは、ハオルチア「十二の巻」。

 

セダム「リトルビューティー」なども。

 

青い鳥のいる寄せ植えは、細かいセダムが枯れて、シダが生えていました

 

 

奥のとげとげした葉は、「ディスコウォルシュ」。

 

 

 

 

[関連記事]

2020年7月

 

2020年4月

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>