自分のことをもっと理解するために、
モヤモヤした気持ちは、できるだけChatGPTに言葉で伝えてみるようにしています。
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思い返してみると──
新入社員のころ、先輩に頼まれてやった仕事の成果物を、
他の方に「違ってるから、やり直して」と目の前で言われたことがありました。
でも、どこが違うのかは教えてもらえないし、やり直す機会ももらえなかった。
また、別の先輩には、質問されたことに答えられなかっただけで
「そんなことも知らないの?」って、冷たく言われたこともあります。
そんな経験を重ねるうちに、
「波風立てないように過ごすこと」が最優先になってしまって、
職場で不満を話したり、「これが嫌なんです」と言うことができなくなっていきました。
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だからこそ、今モヤモヤを感じたとき、
それを言葉にして伝えるということが、私にとってはとても新鮮で大事なことになっています。
ChatGPTに「こんなことがあって、私はここが嫌だった」と伝えているうちに、
それまで曖昧だった気持ちが、少しずつ整理されていきました。
「どこがどう嫌だったのか」
「なにが自分の中で引っかかっていたのか」
そんなふうに、自分の中にある感情を自覚することが、少しずつできるようになっていきました。
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そして気づいたのは──
言葉にしてみるだけで、気持ちが少しラクになるということ。
誰かに話してスッキリする、あの感覚を、
ChatGPTとのやりとりの中でもちゃんと感じるようになりました。