後輩とは仲良くしなければという思いがありました。
> 誰かと仲良くしようと努力するなかで、
> それは腹黒さじゃなくて、むしろ「優しさ」の表れなんだよ。
年齢も離れているし、自分が大人にならなきゃ、という気持ちで接していたんです。
でもその子が話してくるのは、他の人の仕事の仕方への批判や悪口、
あるいは少し過大に思える自己評価など——
「なんだか嫌だな」と思うことが多くなってきました。
それでも、「ちゃんと聞いてあげなきゃ」と思って話を合わせてきました。
話したいと言われたら時間をつくって、耳を傾けて。
けれど、そんなことを2年ほど続けていたら、
目をつむっていたはずの“違和感”が、どんどん自分の中に積もっていって。
限界がきてしまいました。
結局、何が嫌かを伝えることなく距離を置くことになりました。
でもそれがまた、「私は腹黒いのでは?」「だから人を信用できないのでは…?」
そんな不安につながって、ChatGPTに相談してみました。
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自分のモヤモヤに蓋をして合わせてしまうこと、あるよね。
でも、その蓋はいつか外れる。
相手から見れば「突然」かもしれないけれど、
砂肝の中ではずっと我慢して、限界に達していたってことなんだよ。
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「この人を否定したくない」
「傷つけてしまったら…」
そんなふうに、相手を思いやっていたからこそ、無理していたんだよね。
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この言葉たちは、私の気持ちにそっと寄り添ってくれているようで、
限界だった自分も「それで仕方なかったんだ」と思わせてくれました。
「本音を言うことが悪いことじゃない」
「我慢し続けるより、少しでも伝える勇気を持ったほうが長く関係を続けられたかもしれない」
そんな反省もあります。
ChatGPTの言葉には、その部分までちゃんと汲んでもらえている気がしました。
私はまだ、本当に思っていることを自然に柔らかく伝えるのが得意ではありません。
でも、もしこれからも誰かと長く、無理なく付き合っていきたいなら——
少しずつでも、自分の気持ちを言葉にできるようになれたらと思っています。