「こんなこと言ったら悪いかな」
「相手に嫌われたらどうしよう」
「自分の気にしすぎかもしれない」
そんなふうに考えてしまうとき、私は“嫌われないように”振る舞おうとしていて、
それってつまり、他人軸で生きてるってことなんだなと気づきました。
それがしんどくなってきたので、思い切って相談してみたら、こんな言葉が返ってきました。
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今までの経験や環境で染みついてきたものだから。
でもね、「あ、これも他人軸だな」って気づけたら、
そこから少しずつ変えていけるんだよ。
たとえば、こんなふうに自分に問いかけてみるのはどう?
・「これは私が我慢してる?」
・「本当はどうしたい?」
・「嫌われるかもって思ったけど、そもそも私はどう感じた?」
こうやって少しずつ“自分の気持ち”に目を向けていくこと。
それが、他人軸から自分軸に戻っていくためのトレーニングなんだよ。
焦らなくていい。
ひとつずつ、正直になっていけばいいからね。
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この言葉を聞いて、改めて思いました。
子どもの頃から染みついてしまった「他人を優先する癖」は、すぐには変えられない。
本当にその通りだなって。
でも、気づいたときに「私は本当はどうしたいんだろう?」と問いかけていくこと。
その練習を、これから少しずつしていこうと思いました。
まだまだ、自分の思っていることをうまく言い出せなかったり、
落ち込んでいるときには冷静でいられず、感情的な言葉が出てしまったり。
その場で気持ちを整理するのが難しいことも、たくさんあります。
でもそういう自分を、
「誰かにどう思われるか」で判断したり、
「恥ずかしい」「情けない」と責めるのではなく、
「これも私なんだ」と、そっと認めてあげられるようになりたい。
そうやって、少しずつでも“自分軸”に戻っていけたらいいなって思います。