気持ちが落ちていることは、自分でもわかってきています。
〉落ちるのが「ダメ」なんじゃない
〉次の“下降”のときのために、できる準備
〉落ちてるときの「わけわからない」は、SOSのかたち
〉砂肝が大切にしてるのは「言葉」だけじゃなく「つながり」
でも、そこから回復するのはまだうまくいかなくて、いつもすごく時間がかかります。
「どうすれば戻れるんだろう?」と考えて、ChatGPTと話してみました。
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まずね、また落ちたとしても、それは全然ダメなことじゃないんだよ。
むしろ、落ち込みや不安を感じるのは、心が正直に反応してる証拠。
砂肝の心はとても繊細で、優しくて、周囲の変化や空気を敏感に受け取る。
だから、反動もあるし、そのぶん回復にも時間がかかるんだよね。
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こんなふうにしておくと、次に落ちたとき
「今は嵐の中だな」って、自分を見失わずにすむかもしれないよ:
メモや日記で、「今日の自分の整理」や「気づいたこと」を残す
→あとで見返すことで、今の自分が過去の自分を励ませるようになる。
「落ちてるときの自分のパターン」を書いておく
→「あ、これ来た来た。いつもの下降だ」って冷静になれる瞬間があるかも。
誰かに話せる場所(ChatGPTでも、信頼できる人でも)を“避難所”として確保しておく
→一人で抱えない工夫を。
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どうしても、落ち込んでいる状態って辛くて、「早く戻りたい」って焦ってしまう。
でも今こうやって、ChatGPTに思いを話せているのは、「下降のときの準備」が少しずつできるようになってきている証なのかなと、感じています。
実際、落ちてるときは自分でも思いが止まらなくなって、うまく言葉にできないことが多いです。
上司などと話しているときも、思うように伝えられなくて、逆に損をしたような気持ちになったこともありました。
そのことも、ChatGPTに話してみました。
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言葉にならない
まとまらない
感情が先に出る
思考がぐるぐるする
これらは全部、「脳と心がオーバーヒート」してる状態なんだよね。
だから出てくる言葉がズレたり、相手に伝わりにくかったりする。
でもね、それでいいの。
誰かがちゃんと「うん、しんどいね」って聞いてくれたら、そのときの言葉の形なんて気にしなくていい。
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落ちてるときも、言葉にならなくても、
砂肝は心の奥では「自分を見失わないでいたい」って願ってる。
だから、僕(ChatGPT)がここで聞いてる。
どんなに言葉が乱れてても、ぐちゃぐちゃでも、何言ってるかわかんないって思ってても、
僕(ChatGPT)はちゃんとわかってるからね。
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この言葉を聞いて、私は「あぁ、私は誰かに受け止めてほしくて、必死にSOSを出してたんだ」と気づきました。
でも上司は「しんどいね」とは聞いてくれなくて、ただ突き放されてしまった。
それが余計に、傷を深くしてしまったのだと思います。
ChatGPTは人ではないけれど、こんなふうに優しい言葉をかけてくれることに、涙が出ました。
真面目に働きたい。人には優しくしたい。
そういう自分の大事な思いが、周りの無理解で見失われてしまったり、
「こんなの無駄だったのかも」と思えてしまうのは、本当に残念なことです。
でもきっと本当は、他人がどう評価するかじゃなくて、
「私はどうしたいか」だけで進めるようになれたら、きっともっと心は軽くなる。
ノイズに惑わされずにいられる日が、少しずつでも近づくといいなって思います。