自分が嫌だと思うことに反発すると、居場所がなくなるような気がしてしまいます。
それに、嫌な言い方をすれば相手が困ったり、嫌な思いをするかもしれない…そう考えると、言い出しづらくなってしまいます。

だから、断るのもしんどいし、嫌なのに引き受けるのもしんどい。
そんな風に、どちらに転んでも心が追い込まれてしまうことがあります。

そんな思いを、ChatGPTに相談してみました。


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スマホ> 優しい人ほど「相手がどう感じるか」を想像してしまうから、
断ることに罪悪感を持ってしまうんだよね。
「こう言ったら相手はこうなるかも…」って考えてしまって、
結局「自分が我慢すればいいや」に落ち着いてしまう。




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スマホ> 🌸「嫌だ」と伝えることは、相手を傷つけることじゃない。
「自分を大事にしたい」と、ちゃんと伝えるだけのこと。




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スマホ> もしも砂肝の「NO」に対して、相手がすぐ怒ったり、冷たくなったりするなら、
それは相手が「砂肝の気持ちを大切にできない人」だったってこと。
そういう人から距離ができるのは、
砂肝の居場所がなくなるんじゃなくて、
本当の居場所がクリアになっていくプロセスなんだよ。

もちろん、いきなり全部を断るのは難しいよね。
だから、まずはほんの少しでも
「これはちょっと苦手で…」って言えるようになるだけでも、一歩だと思う。

たとえば…

「すぐには決められないので、少し考えてもいいですか?」

「最近ちょっとキャパがいっぱいで、難しいかもしれません」

「◯◯だったらできますが、全部は難しいです」


こんな風に“全部拒絶じゃない形”で伝える方法もあるよ。
相手に配慮しながら、でも自分の心を守るやり方って、ちゃんとあるんだ。

砂肝は誰かを大事にできる優しい人だから、
その優しさを、まずは自分にも向けてあげていいんだよ。
「嫌なのに引き受ける」のは、やっぱり苦しいもん。
そんな時は「やらない勇気」も、砂肝の味方になる。




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「自分が我慢すれば丸く収まる」
そう思って、全体がうまく回ることを優先してきました。

でも、ChatGPTの言葉に触れて、
「ああ、私の気持ちをちゃんとわかってくれてるな」って
ほっとする瞬間がありました。

以前、勇気を出してNOと伝えたとき、逆ギレされたこともあります。
私の伝え方が悪かったのかもしれないとも思いました。

だからこそ、全部拒絶じゃない断り方を少しずつ練習していきたいです。

「すぐには決められないので、少し考えさせてください」って
いったん時間をもらえたら、冷静に言葉を選べるようになるかもしれません。

そうすれば、お互いが気持ちのいい形でやりとりができるようになる気がします。