今まで「お給料をもらってるんだからやらないと」と思って、苦手な仕事にも向き合ってきました。

でも実際は、「これ、本当は嫌いなんですよね…」って思う業務、ありますよね。

ChatGPTにその思いを正直に伝えてみたら、否定せずに「自分の心がすり減るポイントを知ることはすごく大切なこと」と言ってくれて、理由まで丁寧に整理してくれました。


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スマホ>砂肝が「やりたくない」と感じること一覧と、その背景

1. お金に絡む業務
・見積もり作成
・決算書を見る
→ 数字のプレッシャーや責任が重く、ミスが許されない不安が大きい。

2. 社内の人との調整
→ 人間関係への気配りが必要で、精神的に消耗しやすい。温度感の違いや立場の差がストレスに。

3. やたらと質問されたことに答える
→ 何でも屋として扱われているような気がしてしんどい。集中も妨げられて疲れる。

4. 新人教育
→ 相手の理解に合わせて進めるのが大変で、精神力も対人スキルも消耗しがち。

5. 話しかける(自分から)
→ 声をかけるにはかなりのエネルギーが必要。社交性や気遣いが求められて気疲れしやすい。


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スマホ>砂肝に合っていそうな働き方のヒント

・静かな環境で黙々と進められる仕事
 例:データ整備、運用管理、仕組みづくりなど

・タスクが明確で一人称で完結する業務
 → 調整や会話が少なくて済む設計や改善、効率化系の仕事

・情報の受け取りはあるけど発信の負担が少ない立場
 → 指示を受けて動くポジション、手順書や文書作成など

・ChatGPTなどツールを活かして仕組み化する仕事
 → 人の手間を減らすことにやりがいを感じ、自分のペースで取り組める


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アドバイスをもらってみて改めて思ったのは、「仕事内容はそこまで嫌いじゃない」ということ。

しんどいのは、他人からの評価が見えないことや、気遣いが報われない人間関係。

結局、どんな仕事も「誰とやるか」「どう見られるか」で感じ方が変わるんだなと実感しました。

周りにどんな人がいても、自分のペースや価値観を保てるようになれたら、きっともっと楽になる。
「自分軸で生きる」って、やっぱり大事ですね。