ブックオフで目について、パラパラ中を見ているうちに、つい衝動買い

外国のミステリーは読みにくいって、今までの先入観を裏切ってくれました!

翻訳がいいのでしょう。

ミステリーなんだけど、ミステリーだけじゃない大人な雰囲気はどこからくるのでしょう。

もともと、大人な料理雑誌の連載読み物だったらしく。
ほどよくミステリーで、血なまぐさくなく、コーヒーを飲みながら読むのに、ちょうどいい感じに仕上がっているからかな。

ニューヨークなど行ったことのない読み手が、まるでイラストのように舞台になる老舗のコーヒーハウス界わいの事件や日常、生活を細かい描写で描きだしているところかな

ページをめくるたびに、いろんなテイストのコーヒーの香りが漂ってくるみたい
秘密のレシピも所々掲載されていて、五感にうったえかたがうまい。

続編も読みたくなって、大人買いしちゃいました!