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今週の土曜日から一週間、岩手、宮城の震災復旧支援に行く。
仕事関係でもあるので、純粋なボランティアとはちょっと違うが、行かないよりはネコの手並みでも、「今後、継続的な支援が必要だとしたら、それは何か、そのために何を始めて、続ければいいのか」を現在の状況において確かめる現地入りになるかと思う。

被災して失業した人たちの仕事として、ボランティア活動が労働になり、一時的に地域経済の復興になるのなら、政府は国としてその胴元、「菅建設」でもよいから雇用し、被災地失業者優先で採用すればよい。

緊急事態の中でのボランティアは、では不要かと言えばそうではない。
ガレキ撤去、遺体捜索、その他のハードな仕事ではない、人のケア、労働にはなり得ないが、生きていく希望を失わず、ぼちぼちやっていこうと思う心の火に薪をくべるような、そんな支援、ボランティアはまだまだ必要なのだと思う。

役立ちたいという気持ち。
相手にしてみれば、
余計なお世話だ
うざい
頼んだ訳ではない
帰ってくれ
という本心か

本当は孤独で寂しい
これからとても不安だ
死にたい
という裏返しのサインか
ときに
余計なお世話
自己満なお役立ちも
相手を救うことがあるだろう

それらのことに注意を払いながらも

「ああ、生きててよかったよね」
と心からうなずきあえる人に会えるのであれば、
何か役に立てているかどうかに迷わずに、
自分を生きていけばいいのかな
と思うのです。