「ちょっとそこまで飲みに行かないか?」 的な雰囲気で -50ページ目

「ちょっとそこまで飲みに行かないか?」 的な雰囲気で

主に弾き語り動画をのっけています。

適当なこと言って楽しんでいます。


教則本は苦手です!


だって教則本で得られる情報って
基本的な弾き方と、簡単なコード進行だけでしょ?

それなら頑張って1曲弾きこなしたほうが
覚えれることとかたくさんあるくね?

ある程度弾けるようになった曲を
わざわざ録音して聴いてみたくなるクセがあります

自分目線で弾いてるのと、客観的に聴くのとでは大違い
急にはずかしくなって原曲を繰り返し聴くんだw


そうすると面白い発見がある


コード譜には乗ってないコードとかリズムとか
いろいろ出てくるんだよね。

例えばCのコードでもローで弾くのかハイで弾くのかでは
全然、雰囲気が変わってきたりするし
そのうち、強調させたい部分とか自分の中で欲が出てきて
曲全体のコントラストが完成する。

それが自称カバーソングだったとしてもです

きっとそういうことの繰り返しが

ドラクエ7に盗まれた嫁さんの心を奪い返す

一番の手っ取り早い方法・・・じゃなかった (> <)

ギターを楽しみつつ効率良くテクニックを上達させるための

有効な手段だと、僕は思うんです。























photo:01



フィンガーピッキング改造計画その2

前回は椅子に座ったときの
ギターの持ち方について話しました。

あれから近くの楽器屋でギター弾かせてもらったけどね
なんか鏡越しで見る自分の姿がいつもより格好良くなってたw
やっぱり簡単なコードしか鳴らせなかったけど
今までとは風格が違う感じがしたよ♪

きっと店長も気づいてたはず(笑)

まぁ、それは置いといて・・・

今回は、右手のフォームについて

今度は“見た目”じゃなくて“内面”。
特に指弾きをする上では最も重要なポイント

さっきの話、持ち方はミスチルの桜井さん級になったけど
じっさい弾き方が格好悪かったら女の子の前で
例えば「抱きしめたい」をいくら上手に歌い上げたとしても

きっと彼女はLINE POPに夢中で
君の存在にすら気づいていないっ!


そうなってしまうと思うんだ。

そんな哀しい現実は見たくないでしょ?

だから今、そこんところを重点的に改造してる真っ最中ってわけ



photo:02



↑今までのアルペジオとか弾く時の僕の右手のフォーム。

教則本を読んだけど、そんなに悪くはないみたい (・・・ほっ)
だけど、問題点はいつくつかあった!

・常にここの弦はこの指!とかある程度
 決まった指をつかって音を鳴らすんだけど、それがバラバラだった。
 何がいけないかって一回弾く弦を間違えると
 どうしようもなくなっちゃうんだよねw

 あと、過去の動画を見たらフィンガーボードとサウンドホールを
 左右キョロキョロしながら弾いていたので、それが格好わるい!!

なんでそうなっちゃうのか?

・それは右手が不安定だったから
・不安定だから音を鳴らすたび軸がズレていく
・軸がズレていくから弾く弦を間違える

じゃあ、どうすればいいのか?

photo:03


↑こうしましたw

↓なにがどうかわったかというと

photo:04


「小指をボディに添える」
ただこれだけです(笑)

でも、ずいぶん変わるw

持ち方の記事でも書きましたが
指弾きの要は右手の安定感。

指を添えたことで右手の安定感が良くなって
結果、いちいち弾く弦を目で見て探さなくてもよくなりました!

さらに付け加えて、普通アルペジオの演奏って

・6~4弦(ベース音)は親指
・3弦~1弦は上から人差し指中指薬指
 
ってなりますけど、僕は今回どういう奏法でも対応できるように

・6~3弦まで親指
・2~1弦を人差し指中指

という、3フィンガーって奏法の形をとるようにしました。

あと低音(ベース音)の弾き方
今まで僕は低音を弾くとき、親指の第一関節を軸にして
なんていうんだろ?100円ライターに火をつけるような格好で
弦を弾いていたけど、これも良くないことを勉強しました

これからは・・・

ロックだろうがブルースだろうが、全てコレでいく。
日本語が上手く喋れない外人さんに道を尋ねられたとしてもコレでいく。

そしたら彼女も、

スマホよりも夢中になれるモノが
まだまだ沢山あるんだぁ♪


きっとそう思ってくれるはず。

それは万国共通の合い言葉だから。



photo:06



次回はどういう練習方法が有効的で効率が良いのか
普段からやってる僕の視点での練習方法についての記事を書きます♪

iPhoneからの投稿
photo:01


楽器店で試し弾きをする時は
とうてい買えないような高いギターばかり選ぶようにする。
そのくせ簡単なコードしか鳴らさないので
いつも店員さんの顔は「・・・。」ってなってます

でも、本当にそれだけが理由だろうか?

さて、趣味のギター フィンガーピッキング編
今回のテーマは椅子に座った時のギターの持ち方について。

いつもはカメラのアングルでうまい具合に位置を調節して
それなりに良く見せようと努力してますが
だけども実際、カメラを真正面から構えて自分の姿を撮影すると
↑1番最初の写真(文字で見づらいか・・・)のような構えになってます。

何が言いたいかわかります?

そう、その通り!

あまりギターが上手そうには見えませんよね?

そこで用意したのが “コレ!”


photo:03



100円ショップで買ってきたヒールスタンド。

これをどういうふうに使うかというと、ただ右足をのせるだけ

要は、クラシックギターの演奏者がよく使う足台の応用。





photo:04



で、実際に片足を乗せたらこうなる。

見た感じどうだろう?

さっきまでガニ股だった足がスッと閉じて
なんだか一気にギターが上手くなっちゃった感がするよね?  ・・・よね!?

ほんの少しの工夫でいい、それでいて活用的

ぜんぜん携帯用にもなると思うので
今度はコレを持って楽器店にギターを弾きにいこう

もう「・・・。」なんて顔させないぜ?


だってそういうことだろ?


ちなみに足を組むのが一番の理想
たかだか100円だけど経済的にも良いし
こっちのほうが右手の安定感ははるかにバツグン!

じゃ、なんでそうしないのか?

photo:05


それは体の構造上ムリがあるからだよw



次回は、フィンガーピッキング編 右手のフォームについて

・どうもアルペジオが不安定
・アルペジオで音量が均一にならない

↑ここにスポットを当てていこうと思います。


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