フィンガーピッキング改造計画その2
前回は椅子に座ったときの
ギターの持ち方について話しました。
あれから近くの楽器屋でギター弾かせてもらったけどね
なんか鏡越しで見る自分の姿がいつもより格好良くなってたw
やっぱり簡単なコードしか鳴らせなかったけど
今までとは風格が違う感じがしたよ♪
きっと店長も気づいてたはず(笑)
まぁ、それは置いといて・・・
今回は、右手のフォームについて
今度は“見た目”じゃなくて“内面”。
特に指弾きをする上では最も重要なポイント
さっきの話、持ち方はミスチルの桜井さん級になったけど
じっさい弾き方が格好悪かったら女の子の前で
例えば「抱きしめたい」をいくら上手に歌い上げたとしても
きっと彼女はLINE POPに夢中で
君の存在にすら気づいていないっ!
そうなってしまうと思うんだ。
そんな哀しい現実は見たくないでしょ?
だから今、そこんところを重点的に改造してる真っ最中ってわけ
↑今までのアルペジオとか弾く時の僕の右手のフォーム。
教則本を読んだけど、そんなに悪くはないみたい (・・・ほっ)
だけど、問題点はいつくつかあった!
・常にここの弦はこの指!とかある程度
決まった指をつかって音を鳴らすんだけど、それがバラバラだった。
何がいけないかって一回弾く弦を間違えると
どうしようもなくなっちゃうんだよねw
あと、過去の動画を見たらフィンガーボードとサウンドホールを
左右キョロキョロしながら弾いていたので、それが格好わるい!!
なんでそうなっちゃうのか?
・それは右手が不安定だったから
・不安定だから音を鳴らすたび軸がズレていく
・軸がズレていくから弾く弦を間違える
じゃあ、どうすればいいのか?
↑こうしましたw
↓なにがどうかわったかというと
「小指をボディに添える」
ただこれだけです(笑)
でも、ずいぶん変わるw
持ち方の記事でも書きましたが
指弾きの要は右手の安定感。
指を添えたことで右手の安定感が良くなって
結果、いちいち弾く弦を目で見て探さなくてもよくなりました!
さらに付け加えて、普通アルペジオの演奏って
・6~4弦(ベース音)は親指
・3弦~1弦は上から人差し指、中指、薬指
ってなりますけど、僕は今回どういう奏法でも対応できるように
・6~3弦まで親指
・2~1弦を人差し指、中指
という、3フィンガーって奏法の形をとるようにしました。
あと低音(ベース音)の弾き方
今まで僕は低音を弾くとき、親指の第一関節を軸にして
なんていうんだろ?100円ライターに火をつけるような格好で
弦を弾いていたけど、これも良くないことを勉強しました
これからは・・・
ロックだろうがブルースだろうが、全てコレでいく。
日本語が上手く喋れない外人さんに道を尋ねられたとしてもコレでいく。
そしたら彼女も、
スマホよりも夢中になれるモノが
まだまだ沢山あるんだぁ♪
きっとそう思ってくれるはず。
それは万国共通の合い言葉だから。
次回はどういう練習方法が有効的で効率が良いのか
普段からやってる僕の視点での練習方法についての記事を書きます♪
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