楽器店で試し弾きをする時は
とうてい買えないような高いギターばかり選ぶようにする。
そのくせ簡単なコードしか鳴らさないので
いつも店員さんの顔は「・・・。」ってなってます
でも、本当にそれだけが理由だろうか?
さて、趣味のギター フィンガーピッキング編
今回のテーマは椅子に座った時のギターの持ち方について。
いつもはカメラのアングルでうまい具合に位置を調節して
それなりに良く見せようと努力してますが
だけども実際、カメラを真正面から構えて自分の姿を撮影すると
↑1番最初の写真(文字で見づらいか・・・)のような構えになってます。
何が言いたいかわかります?
そう、その通り!
あまりギターが上手そうには見えませんよね?
そこで用意したのが “コレ!”↓
100円ショップで買ってきたヒールスタンド。
これをどういうふうに使うかというと、ただ右足をのせるだけ
要は、クラシックギターの演奏者がよく使う足台の応用。
↓
で、実際に片足を乗せたらこうなる。
見た感じどうだろう?
さっきまでガニ股だった足がスッと閉じて
なんだか一気にギターが上手くなっちゃった感がするよね? ・・・よね!?
ほんの少しの工夫でいい、それでいて活用的
ぜんぜん携帯用にもなると思うので
今度はコレを持って楽器店にギターを弾きにいこう
もう「・・・。」なんて顔させないぜ?
だってそういうことだろ?
ちなみに足を組むのが一番の理想
たかだか100円だけど経済的にも良いし
こっちのほうが右手の安定感ははるかにバツグン!
じゃ、なんでそうしないのか?
それは体の構造上ムリがあるからだよw
次回は、フィンガーピッキング編 右手のフォームについて
・どうもアルペジオが不安定
・アルペジオで音量が均一にならない
↑ここにスポットを当てていこうと思います。
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