今週は嫁さんと別々の夜を過ごさなければいけないので、
とりあえず、つがいの『うさぎのぬいぐるみ』を抱いて寝ようかと思います。
でも、どういう訳か、うさぎ抱いて寝ると決まってネコちゃんと戯れる夢を見るんだよ?
アンタ、じつは、もしや ・・・ネコちゃんですか?
まぁ、いいや。
はい σ(^_^;)。
という訳で今日のお題はズバリ
コーヒーは75杯飲むと死亡。
日頃、コーヒーや紅茶などから気軽に摂取しているカフェイン。
実は致死量が存在していたことをご存じでしょうか。
致死量は3~10グラムで、これはコーヒーの75杯ほどにあたる。
カフェインには神経毒性があり、長年とり続けると慢性中毒となる場合もあります。
アルコール依存症に似たような症状で、カフェインをとらないでいると、頭痛や抑うつ的な症状がでます。
ただ、アルコールや麻薬中毒とは違い、強い精神依存は起こらないことが特徴的。
またコーヒー12~13杯などを一度に摂取した場合には、急性中毒が起こることも。
急性中毒の場合は、落ち着きがなくなり(ボクは違うよ?)、不安感が訪れ一時的な不眠などの
症状があらわれる。手足のしびれや、動機がおこることもあります。
重症の場合は、精神錯乱、幻覚、幻聴などを起こし、場合によっては自殺行為に及ぶ恐れあり。
特に、パニック障害を持つ人は、カフェインのとりすぎによっても
パニック発作があらわれることがあるので注意。
もしこれらの症状を起こした場合でも、カフェインには解毒剤や血清が存在しないため、
栄養をとって休養するしかない。重症の場合は、病院で胃洗浄を行うことをおすすめします。
また、カフェインを多量にとり続けてる人が一定期間カフェインをとらないでいると、
頭痛、吐き気、意欲・集中力の低下などの禁断症状が起こることもあります。
コーヒーを飲むと頭がすっきりするという人の中には、このような禁断症状が
軽減されているだけということもあるので、必要以上にとりすぎるのは避けたほうがよいでしょう。
カフェインの慢性中毒を断ち切るには、単にカフェイン類をとらなければよい。
前述したとおり、カフェイン飲料は精神依存がないため自分の意志で簡単にやめることができるのです。
ちなみにその他のカフェイン飲料で例えた致死量・・・
コーヒー約75杯で例えたとして。
紅茶・・・約125杯
コーラ・・・約200杯
まとめて言うと、
そんなん、いっぺんに飲めるかいっ!
カフェイン、コカイン、ぼくイケメン☆
・・・と、言うことです(笑)
みなさんも、十分に気を付けましょう いぇあっ!