最近あんかつは(今日から・・・。)、『数字でわかる人体の奇跡』と言う本にハマッっています。
数学的に人体の秘密を紐解いていこうとするこの本。無駄な知識を集めるのが趣味なんです(泣)
で、今日のお題はズバリ・・・
左利きは右利きより9年早死
アメリカのカリフォルニア州立大学の研究結果によると、
右利きの平均寿命は75歳で、左利きの平均寿命はなんと66歳だったそうです。
この理由は、遺伝子的なものではなく、左利きのストレスからくる結果。
世の中には、やはり右利きの人が多く、会社にある多くの物や構造が右利き用になっているため、
左利きには生きづらいのです。また、左利きがかかりやすい病気なども存在します。
視覚障害やアレルギー、花粉症などの免疫疾患の発症率は右利きのなんと2.5倍なり。
睡眠障害や斜視にもなりやすいという。
なぜ、人類には右利きの方が多いのか・・・。
そもそも生まれたばかりの赤ん坊は、利き手が決まっておらず、どちらもくまなく使っている。
5歳くらいで決まった手を使うようになりますが、利き手が左右どちらになるかの決定権は、
親ではありません。脳が握っています。
その時点で左脳が発達していれば右利き、右脳が発達していれば左利き。
結果として、人間は語源を司る左脳のほうが発達しやすいため、自然に右利きが多くなっていきます。
左脳は語源のほかに、論理的思考や計算力、分析力なども担っている。
一方、左利きの場合は、右脳が発達している。と、言うことになる。(流れ的にあたり前)
右脳は絵や全体像、企画力や想像力などを担当しているので、左利きにはどちらかといえば、
アーティスティックなタイプが多いと考えられています。
まとめて言うと
左利きがかかりやすい病気は右利きの2.5倍。
ストレス溜まっちゃって9年早死・・・。
ちなみに、あんかつ左利きだけどなにか?