パワースポット散策の会のスナフキンです。この会で
は1月14日(土)に大日月地神示の出版記念講演会と
パーティに参加してきましたので報告します。
この日は、浜松町駅近くの港区の施設の神明いきいきプ
ラザが会場でした。
10時から書籍の著者である神人さんの講演会が始まり
大日月地神示が降ろされるきっかけになった過去の話を
含めた以下の内容の話がありましたので内容は少し長い
ですが興味深い話でしたので詳しく書いておきます。
*********神人さんの講演会の内容**********
・私が最初に大日月地神示のメッセージが降りてきて
ネットのブログに掲載を始めたのは2006年6月
からであった。
・もっと若かった29歳から霊現象が起きて霊媒とな
った。
・降りてくるメッセージの出所がわからなかったので
最初は関わりたくなかった。
・このように降りてくるメッセージには魔物(低級霊)
も関わっていることが多い。
・この世も上等な詐欺師は見た目は紳士・淑女である
が霊界も同じである。文字面だけをみると良い事を
言っているが、どこか違和感がある。
・大日月地神示が最初に降りてきたとき、「うれしうれ
しうれし」「きらいきらいきらい」といった様に連呼
した。しかしこの時は不思議な感覚があった。
・憑依されると体の動かし方にも、例の特徴が出る。
良い霊だと動きも自然である。低級霊だと不自然な
動きが多く気持ちが悪い。
・2006年6月から降りてきたメッセージに関して
は映像や色も美しかった。思考が映像や数字に化けて
もやってきた。
・この時は降霊の段取りもスムースであったが、最初は
受け入れられずボイコットしたが、知らないうちに
自分がPCに向かっていた。
・私はメッセージの主に向かってあなたは何者だ?
と聞いた。彼らはこれからのいろいろな計画を
話した。
・同時に神人に与えられた役目を話してくれると同時に
自分の過去生を含む魂の記憶を話してくれた。
・霊媒は霊界と現界とをつなげる営業マンのような役
目である。そのため有力な霊媒を自分達の味方につけ
ようと霊団同士が戦いをする。
・霊界では、低級霊の集まりである悪魔霊団の方が
圧倒的に強いのが現状である。
・そのような霊団とは違う、四次元の霊団もある。
四次元霊団は四次元同士しか会話ができず、七次元の
存在は七次元同士しか会話ができない。
・弱いが、気持ちのいいエネルギーの霊体を信じるよう
になった。一行づつ入れ替わり立ち替わり、次々と
霊が降りてきてメッセージを伝えてきた。
・大日月地神示は一冊の本になってはいるが、いろいろ
な霊団がメッセージを伝えてきた。そのため場所によ
って微妙に内容が違う部分がある。
・霊団は現世の企業組織とよく似ている。合併したり
崩壊したりすることがよくある。
・霊団にはその力を示す霊力というものがある。霊力の
強い霊団が現世に大きな影響を与える。
・地球の霊団はこれまで低級な悪魔霊団に支配されて
いた。しかし高次元の存在がその支配している悪魔
霊団を排除して変えると決めた。そのための事前調
査をする役目を神人に与えられた。
・神人は20代の時に何者かに憑依されて強制的に
渋谷の書店で岡本天明著の日月神示を読まされた。
・低級霊の悪魔霊団に憑依されると、食欲、性欲が強く
なり色狂いにさせられ、そういうものばかり見せら
れて思考をジャックされる。
・そういう魔物霊団はまず個人の弱い部分を調査して
くる。霊団の中にも策士がいて善の仮面を被って
あら探しをする。それから映像を送ってつぶしにか
かる。悪魔霊団にやはれると個人は絶対に勝てない。
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神人さんからは、自分自身の大日月地神示が最初
に降りてきた時と、その背景についての話がさら
に続きました。
(次回に続く)
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