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sunada3216の書きものブログ

自作の歌詞、小説、詩などを書いて行きます

 松井玲奈さんが出演することになったので、ハリーポッターの舞台を観に行くことにしました。
 昨日の昼公演のチケットを購入し、選挙へ行ってから、TBS赤坂ACTシアターへ向かいました。
 久しぶりの観劇ということで、アディダスプレミアムテーラードパンツに、半袖シャツ、それにアディダスプレミアムテーラードジャケットを羽織って出かけたんですが、汗がすごくて風が少しそよいできたので、上着を脱いで手に持って歩きました。

 電車で居眠りし、1時間くらい新宿で時間を潰して、地下鉄で赤坂見附駅から歩きました。


 劇場にハリーポッターの看板が掲げられ、楽しみそうな人たちが入場を待っていました。




 近くの建物もハリポタ装飾がされ、フクロウ便やタイムターナーのオブジェが周辺にあり、ハリーポッター舞台のプロモーション映像が流れていました。
 ホグワーツの廊下を思わせるような絵画風のものが、劇場へ向かう階段に並べられていました。

 開場したシアターに入り、人がごった返して狭く感じる階段を上って二階席へ。登り下りが仕切られた階段とか、場内整理は良かったです。
 周りに座った観客は女性が多く、みんなハリポタについて語っていて、ハリポタ好きが集まったんだなという実感がありました。


 影アナは明らかに稲垣吾郎さんとか、松井玲奈さんらメインキャストがやってるんですが、名乗らないのも役者よりも作品の世界観を前面に出していると感じました。

 舞台が始まるとハリポタの世界観で、ハリーたちもいるんだけど、他の登場人物たちが生き生きと動き回ります。
 場内暗くしてスモークも霧のロンドンを思わせるものか漂っていて、ハッキリ言って眠気が止まりません(笑)
 居眠りしながら雰囲気でストーリーを追っていくと、突然明らかに役者たちが衝突するようなセリフがあり、心が揺さぶられるようなやり取りがあり、鼻をすする音が周りから聞こえ、砂フキンも涙を流しているのでした。

 途中休憩があり、トイレに長蛇の列。でも水分を買いに行くには混雑がすごいので、飲食禁止でも「蓋付きの飲料」は許可されているので、ペットボトルのドリンクを持ち込めば良かったなと思いました。

 後半が始まると場内が静まりかえり、みんな息を呑んで展開を追っているのでした。
 そして登場人物の衝突や、協力して局面を打破しようという、ハリーポッターシリーズの冒険感がある展開になり、ミステリー要素も「その人がここで鍵になる?」みたいな展開もありました。

 ただ「フクロウ便」とか「タイムターナー」とか「マグル」「汚れた血」など専門用語が何も説明ありませんので、ハリーポッターシリーズ全部見て原作も読んで事前知識がある前提の作品です。ぜひ事前にお勉強をして行ってください(笑)

 最後まで見て場内は感動に包まれ、拍手が自然に沸き、キャストが挨拶して掃けた後まったく拍手鳴り止まず、三回のカーテンコールの後「以上で作品を終了します」と短くアナウンスがあって場内が明るくなっても、まだ拍手し続けてなかなか観客が帰らない(^_^;)
 横の人が退場したら、流れで外へ出て行くんですけど、立って歩きながらも拍手し続ける雰囲気(笑)
 楽しかったなと思いました。
 松井玲奈さんが2022年に観劇してから、どうにかして出演したいと思い続けていたというのも頷けます。夢が叶って良かったなと思います。

 ハリーポッターと…というタイトルが付いてますが、主人公はハリーだけじゃなかったな。でもハリーと仲間がそこにいる感慨深さもありました。
 まだまだ上演は続くので、ハリーポッターや演劇が好きならご覧になることをお勧めします。