中森明菜 ザ・ステージ・プラネタリウム
プラネタリウムのドームの中で「北ウィング」を聴きたい。
一昨日の三連休最終日の16時の回を予約して行ってみました。
コニカミノルタプラネタリアTOKYOには行った事がありません。行ってみると有楽町のマリオンにあるんですね。







誕生日のテロップが出て、そう言えば同じ歳だったと思い出す。高1の時にアイドルのようにエレガントにデビューしたんだったな。
「スローモーション」(デビュー曲)の映像を見ると、若いなあと思いました。
聴きたかった「北ウィング」もありました。
正直代表曲のイメージがなかった「TANGO NOIR」もありました。
「Fin.」のインストゥルメンタルがフィナーレ……え?もう終わり?
と思ったら最近のファンクラブイベントの映像もありました。
少し渋くなった歌声は、むしろ味のある一流シンガーのそれでした。
最後に「還暦記念コンサートのDVD・Blu-ray」も売ってるという画面が映し出されて、しばらく見入ってました。
でも購入はせずに、楽しかったなぁと退場して、せっかくだから階下の阪急メンズ館を見て回りました。
おしゃれな服がいっぱい。
でも私にはとがってたり、華美だったりして、自分が着るイメージがわきません。
お、これは?
そう思ったのは、ワークマンカラーズのユーティリティポケット・シャツジャケットに似ているウールの服を見たときでした。
ネイビーの色合いも、ワッペン一つだけのシンプルな装飾も良い。
店員さんが来て、「CPOジャケットです。お客さんならご存じかと」
モッズコートを着ているから?でも残念ながら知りませんと言うと、チーフ・ペティ・オフィサー(米海軍下士官)の服だと教えてくれました。
海だと寒いから、風を通さないメルトン生地で、仕立服の余った端切れをほぐして糸をより合わせなおした生地なんだと。
触ってみるとしっかりしたフェルトでした。
「これはSサイズですが、私に合いそうなサイズは?」
ありますと店員さんが駆けていき、その場に残った女性スタッフに「このREPLAYというのは、日本のブランドですか?」と尋ねたら、イタリアだと言われました。
日本人に馴染みそうなデザインの服が揃ってる。
持ってきてくれたXLサイズを着てみると、下にパーカーを着られそうなゆったりサイズで、丈は長すぎない。
フラットな裾だから、ジャケットとして着るのが良さそうだし、自分のモッズコートを重ねても違和感ありませんでした。
30%オフだし、一つくらいぜいたくな服を持っていてもいいだろう。(革ジャンとかは別にして(笑))

REPLAY (Men)/リプレイウールブレンドオーバーシャツジャケット M8486 .000.85332
通常のCPOシャツジャケットにはない、脇のポケットもある。
気に入って、昨日会社へ来ていったら少し暑かったけど、下にウーブンジャケットを着て前をはだけて、寒くなったら前を閉めるとあったかいです。

そしてリュックやショルダーバッグのストラップで、肩のあたりは早くも糸の目が見えるくらい薄くなってきました(;^ω^)
実は中国製というのが、こういうところに現れるのかな(^_^;)
でも一シーズンだけでも十分なので、何度も着て楽しもうと思います。
