睡眠障害事故で初の逮捕 危険運転致傷疑いで警視庁
全国初・・・重く感じます。
砂フキンも重度の睡眠障害と認定され、もう何年になるかな、CPAPという機械を保険適用で使わせていただいてます。
今回逮捕された男性は、治療には通ってなかったそうです。
もしかしたらそのことに、悪意みたいなものがあると感じるかもしれないですね。
ですが普通に寝ているつもりで、実際には寝ていない。そういう人は意識が朦朧とする日が続き、自分でもなぜと思うような行動を取ります。
周りから理解されてない(本当にそういうケースもあるでしょうけど)と感じ、ネガティブな感情を持つかもしれない。
そのことを自覚できず、ちゃんと危機感を持つことができず、要するに病院に行くチャンスを逃している可能性もありそうです。
私の場合は、大事に至りそうな体調の悪い時期に、「寝ているときに呼吸が止まっているように見える」と二人の身内から言われ、注目されている病気として報道されているあれじゃないかと病院へ行くことを勧められました。
通いつけの循環器内科でそのことを話すと、たまたま研究している先生を紹介できるとのことで、ちゃんとした検査を受けることができました。
知り合いにはCPAPをうまく使えないという方もいますが、私はCPAPとうまく付き合ってます。
おかげで生き長らえました。
「そのうち新しい治療法が見つかる」
それが希望でしたが、何も救いがないまま歳を取りました。
ただの加齢ではないと感じる体調の悪化から、「死ぬ前にやり残したことは?」と考えるようになりました。
トライクに出会い、「自分の運転に責任が持てるうちは」と乗っています。
私は今、どうなのだろう?
不安もあり、自問自答しながら、ツーリングの楽しさを思い出してため息つきます。
私は明日、ライダーでいるのでしょうか?
その次の日は?
夏は?
秋は?
・・・私は明日の朝、目を覚ますだろうか?