コンカフェとハザマ



(縁側。夜更け。団扇で涼むイッコ。ホログラムで浮かぶユイ。ヒロは湯割りをおかわり)


ヒロ「メイドカフェって秋葉原の名物になったよな。オムライスに“萌え萌えキュン”。」

ユイ「最近は進化して、コンカフェ(コンセプトカフェ)が主流です。テーマは軍服や異世界、そしてお酒や色気も。」

イッコ「キャバクラに近い感じもあるのね。」

ユイ「AKBの“ゆきりん”柏木由紀さんも『今がちょうどハザマ』って言ってました。表通りは観光向け。でも裏道には昔の秋葉原も残っているって。」


ヒロ「俺の青春も“遠慮と憧れのハザマ”だったな。」

イッコ「はいはい、肩書き増えました。“青春のハザマおたく”。」


笑いながらも、時代の変化を“ハザマ”として受け止めれば、過去と未来の両方がつながって見えてくる。


秋葉原――電気街からオタクの聖地、そしてコンセプトカフェの街へ。

変わり続けるその姿を、ヒロは遠くから眺めていた。

「遠慮した青春」と「今のこだわり」を三人漫才風に振り返る、笑いとノスタルジーの物語。



オタクの青春


(縁側。夜。虫の声。湯割りを手に会話はさらに賑やかに)


ユイ「90年代後半から2000年代、アニメや同人誌で秋葉原は“オタクの聖地”になりました。」

ヒロ「まさに青春だよな。街全体が熱気で満ちていた。」

イッコ「でも、あんたは行ってないんでしょ?」

ヒロ「……はい。遠慮しました。」

ユイ「遠慮おたく。」


熱狂を外から眺めるだけ。羨ましいけど、踏み込めなかった。

それでも、その「外野席の青春」こそが、ヒロの記憶を鮮やかに残している。

暑い🥵!

あっちち😅

チンチンに熱い。名古屋弁、三河弁。暑い東海地区。名古屋、豊田、多治見。

暑うござんした。