2007年6月発売の文庫本 | 砂場

砂場

本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

大変遅くなってしまいました。なんかアマゾンの商品リンクがうまく張れないので、申し訳ないですがリンク無しになってます。

6月の新潮・角川・集英社は夏フェアの100冊のラインナップに入るため売れ筋が多いです。けれども今僕が一番在庫が欲しいのは河出文庫の『適当教典』。まともな人生相談に適当に答えるという、まったくもって適当な内容となってます。

新潮文庫
『ぐるりのこと』梨木香歩
『卵の緒』瀬尾まいこ
『闇の守り人』上橋菜穂子
『真夜中の五分前 side-A』本多考好
『真夜中の五分前 side-B』本多考好
『雨はコーラが飲めない』江国香織
『くちぶえ番長』重松清
『スクールアタック・シンドローム』舞城王太郎

角川文庫
『ぼくは悪党になりたい』笹生陽子
『グラスホッパー』伊坂幸太郎
『パズル』山田悠介
『最後の記憶』綾辻行人
『約束』石田衣良
『福音の少年』あさのあつこ

集英社文庫
『聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方IX』村山由佳
『ショート・トリップ』森絵都
『日のあたる白い壁』江國香織
『実戦! 恋愛倶楽部』一条ゆかり

講談社文庫
『都市のトパーズ2007』島田荘司
『幸福な食卓』瀬尾まいこ

中公文庫
『蛇行する川のほとり』恩田陸

光文社文庫
『思いわずらうことなく愉しく生きよ』江國香織

河出文庫
『適当教典』高田純次

ちくま文庫
『一人で始める短歌入門』枡野 浩一

創元推理文庫
『快盗タナーは眠らない』ローレンス・ブロック
『ルピナス探偵団の当惑』津原泰水

文春文庫
『太陽と毒ぐも』角田光代
『パラレル』長嶋有
『火天の城』山本兼一

宝島社文庫
『果てしなき渇き』深町秋生