小泉総理の愛読書『信長の棺』 | 砂場

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本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

ニュースの見出しだけ抜き書き。


反対派の対立候補20人に 自民が2次公認発表(共同通信)
自民分裂劇は「やくざの抗争」 民主・菅直人氏(朝日新聞)
「自民党をハイジャック」 後援会で綿貫氏が首相批判 (共同通信)
岡田代表 小泉首相の「刺客騒動」作戦を批判 TV番組で(毎日新聞)
18日新党旗揚げ 鈴木宗男氏 (産経新聞)
辻元氏が大阪10区出馬 土井氏は比例単独(共同通信)
田中真紀子氏に対抗、自民が米在住医師擁立へ(読売新聞)
ライブドア堀江社長に自民が出馬打(読売新聞)
<亀井静香氏>派閥会長を辞任 新党結成再燃の可能性も(毎日新聞)


朝日新聞によると最近の小泉総理の愛読書は『信長の棺』だとか。

加藤 廣
信長の棺

気分は信長なんだろうなあ。今は比叡山の焼き討ち中なのだろう。本能寺の変があるとしたら、信長を倒す明智光秀は安倍晋三がいいなあ。そして秀吉は福田康夫!

(妄想中)

森蘭丸は竹中平蔵に決定。

(さらに妄想中)

てことは柴田勝家は麻生太郎になるから

(どこまでも妄想中)


・・・しまった夜が明けてしまう。気をとりなおして本書の内容を紹介。本能寺から消えた信長の遺骸。主人公は『信長公記』の著者である大田牛一という設定で、彼が探偵役となり信長の遺骸の捜索をするうちに新たな事実が浮かび上がってくるという歴史ミステリー小説。誰も見たことのなかった信長像ということで、かなり魅力的な織田信長が描かれているようだ。信長ファンは必見。小泉ファンも必見?