鈴木成一さんは誰かに似ているなと思ってみていたが、さきほど気がついた。その容姿と、威圧感のある立ち振る舞い。井筒監督にそっくりだ。

- 著者: 村上 龍
- タイトル: 半島を出よ (上)

- 著者: 村上 龍
- タイトル: 半島を出よ (下)

- 著者: 重松 清
- タイトル:流星ワゴン

- 著者: 森 博嗣
- タイトル:スカイ・クロラ

- 著者: 森 博嗣
- タイトル:女王の百年密室

- 著者: 三崎 亜記
- タイトル:となり町戦争

- 著者: 伊坂幸太郎
- タイトル: チルドレン

- 著者: ロバート キヨサキ, 白根美保子
- タイトル:金持ち父さん貧乏父さん

- 著者: 浅田 次郎
- タイトル:鉄道員(ぽっぽや)

- 著者: 荻原 浩
- タイトル:明日の記憶
装丁が優れているのは、それだけで鑑賞に堪えうるという部分もあるのだが、やはり鈴木成一氏がテレビで言っていたように「読者と小説の窓」というのがとても大事だ。
いくら装丁が美しくても、装丁をみて面白うそうだと買って読んだところ、装丁と内容とのイメージが違っていたら、それは駄目な装丁だ。当たり前のことだが、この当たり前の装丁を手がけることが、いかに難しいことか。小説の世界を壊さない装丁。装丁に負けない小説。それぞれの相乗効果があってこそ、ひとつの物語は一冊の本となって、いつまでも本棚に置いていたくなる。