鈴木成一デザイン室の装丁本 | 砂場

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本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

昨晩のTV「情熱大陸」で紹介された鈴木成一デザイン室の装丁本を紹介。装丁買い万歳!

鈴木成一さんは誰かに似ているなと思ってみていたが、さきほど気がついた。その容姿と、威圧感のある立ち振る舞い。井筒監督にそっくりだ。

著者: 村上 龍
タイトル: 半島を出よ (上)
著者: 村上 龍
タイトル: 半島を出よ (下)
著者: 重松 清
タイトル:流星ワゴン
著者: 森 博嗣
タイトル:スカイ・クロラ
著者: 森 博嗣
タイトル:女王の百年密室
著者: 三崎 亜記
タイトル:となり町戦争
著者: 伊坂幸太郎
タイトル: チルドレン

著者: ロバート キヨサキ, 白根美保子
タイトル:金持ち父さん貧乏父さん
著者: 浅田 次郎
タイトル:鉄道員(ぽっぽや)
著者: 荻原 浩
タイトル:明日の記憶
月に50冊も手がけるとあって、紹介してもきりがない。有名なところや、僕の本棚にある装丁のいい本を端から捲って見つけたものを集めてみた。

装丁が優れているのは、それだけで鑑賞に堪えうるという部分もあるのだが、やはり鈴木成一氏がテレビで言っていたように「読者と小説の窓」というのがとても大事だ。

いくら装丁が美しくても、装丁をみて面白うそうだと買って読んだところ、装丁と内容とのイメージが違っていたら、それは駄目な装丁だ。当たり前のことだが、この当たり前の装丁を手がけることが、いかに難しいことか。小説の世界を壊さない装丁。装丁に負けない小説。それぞれの相乗効果があってこそ、ひとつの物語は一冊の本となって、いつまでも本棚に置いていたくなる。