『ルードの恩讐―グイン・サーガ99』栗本薫/ハヤカワ文庫JA | 砂場

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本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。



著者: 栗本 薫
タイトル: ルードの恩讐―グイン・サーガ 99

4月には100巻達成予定!

100巻というのは凄い。外伝を合わせるとすでに110冊以上だ。僕がグインの存在を知った中学生の頃に、100巻まで続く予定だと聞いていたが、当時、まったく信用していなかった。荒唐無稽な数字だと思っていたが、まさか本当に辿り着くとは。しかも、てっきり100巻で終わるのかと思いきや、そんな様子もない。

僕は読んでいないので100巻にもなる物語がどんなものか知らない。確か、頭が豹になってる人がグイン・サーガだと思う。

ん?

今まで豹頭男の名前が「グイン・サーガ」だと思っていた自分を発見。「サーガ」って名前じゃなくて「伝説」て意味だったような。15年以上も勘違いをしていた。99巻目にして気づくとは、さすが書店員失格。まあ、100巻目じゃなかっただけでよしとしようと、無理やりプラス思考。

ちなみに、グインの発売される月の、僕の勤める書店の文庫売り上げ1位は毎回グインと決まっている。文庫最強のベストセラー&ロングセラー。グイン・サーガ万歳!グイン・サーガが永久未来続くことを願う。