
いつまでもここにいたいと思いましたが、
暗くなる前に核心を越える必要がありました。
ありがとう!

馬の背を越えて、奥穂。
奥穂に来た時も2度目だけど感動しました。
あの日がよみがえって、
奥穂から見るジャンダルムが美しすぎました。



嬉しすぎてジャンダルムバックにはしゃぎました。
今回の縦走は自分だけの努力で行けたわけではありません。
一緒に行ってくれた先輩のおかげでもあるし、
努力するために協力してくれた人や、
理解してくれた人や、
許してくれた人。
いろんな偶然と必然があって、
素晴らしい経験となりました。
つづきます。