忘れたくない思い出、
そのひとの
声
言葉
温もり
感触
時間
大好きな横顔
全部真空パックできたらいいのに…
ともだちが手紙に書いてくれたこの言葉に
泣けて泣けてしかたなかった。
忘れたくなくても
いつか忘れてしまうのかもしれない。
でもこんなふうに
忘れたくない思い出があることが
たいせつなひとと過ごした時間の証し。
そして
今の自分の存在は
そのひとと過ごした時間があるから。
真空パックできなくても、
新鮮じゃなくても、
大丈夫だよ。
