印象に残る文章を箇条書き。。。ざっと書いているので作中の文章をそのまま載せているわけではありません。
・なぜ算国が150満点なのか
数字マジックによる感覚の錯覚
→小学校低学年から有名塾に在籍(高校受験コース)していましたが、テストは常に100点満点での採点でした。中学受験の世界はなんとも不思議です。
・塾はテキストで選ぶ
→塾の広告は合格実績だったり指導力をアピールするものが多いのでテキストの良し悪しまで深く考えるに至っていなかった
・95%はやらない
・中学受験は最後の機会 可愛がるって何だろう
→確かに思春期は親から(父親は特に)距離をとって生活する年ごろですね。
私は、子供たちが可愛くて一緒に居たくて堪らないので、可愛がるとは何なのか自分なりの答えを模索し始めました
・具体的な指示を出すコーチ
→子どもが今、どんな勉強をしているのか、どんな問題でつまづく傾向にあるのか
把握していなければ、指示(アドバイス)はだせない。親子のマラソンなのですね
・4日の休みは2週間になる
→受験期は休みなき戦いなのですね
・算数が最も挽回可能
・(国語)正解するために必要な部分を全部黄色の蛍光ペンで塗っておいた
→こんな技初めて聞きました。
・ミスは偏差値があがれば減る
平均点あたりなら解けない問題をクリアする。点数があがればミスしたくない気持ちが芽生えるのでミスが減る(1問の差が大きくなる偏差値帯になるので)
1)余程のことでないかぎり筆算しない
2)繰り下がりの引き算をしない
3)割り算をしない
・算数なら単元ごとに復習可能
教材はSAPIXの分野別シリーズ 算数 標準 20回テスト
1冊1000円で塾外生でも購入可能
一枚ずつ切り離して使えて、出来なかったら裏に同じ問題が掲載されている
全部で7冊あり合計140回分あるので、受験までの日数を計算しながら取り組む
時間がない時は「2」と「6」だけでもすること
・私立の中高一貫校は地頭に心配がある子にこそおすすめ
・一貫校は大学受験にも耐えうるテキストを使っているので、塾中心ではなくて学校の授業をしっかりすることが大切。家庭科などの副教科もしっかり取り組むことで受験マシーンにしないようにしていきたい
・志望校へのモチベーションは憧れだけでは持続が難しい。単純に昨日できなかった問題をクリアできた実感がモチベーションを上げる。
・受験直前は、どんな状態でも「うまく仕上がってきたね」と言ってみる。余計なプレッシャーは出来る問題も難しく感じさせてしまう。
・礼を重んじる人間に成長すれば受験生卒業。
直前期に学校を休んだのなら、先生に「お休みしてごめんなさい」と言えること。