結婚記念日でのこと
主人は、40代が近づいてきている中、これからの仕事面に対してのビジョンを話してくれました。
会社での立場も結婚当時とは変わりそれなりに重責のある中
子育てに追われる私を、多々助けてくれていた主人を素直に応援したいと思いました。
家で過ごす時間が少なくなるので遠慮している様子でした。
興味のある分野で仕事に就いて、成果を出している身近な大人を子供に見せられるのは
主人だけなので存分に取り組んでほしいです。
そして子供達には何か感じてもらえたら嬉しい
ふと私が
「自分が主役の時間(時代)は7割終わったように思う」
と口に出した。
変だけれど
自分の発言を反芻したのちすごく腑に落ちた気持ちになった。
ここ数年の考えていることの9割は子供のこと、
とにかく好きなことをとことん試して遊んで、その先に夢を描いたなら全力で応援したい。
そのために今どうしたらいいのかな?そんなことをよく考えるし、
図書館で借りる書籍もその類のものか料理本。
そんな自分も「主役」なのかもしれないけれど、
考えが「自分が主役=自分の為の時間を過ごしているかどうか」
だからなぁ
子どもがどれくらい大きくなったら主役な自分は戻ってくるのでしょうね。
こんなブログを書ける時間があるので、2年前の自分よりかは戻っている証拠でしょう。
さて寝るか。。。