三日坊主で日記も書けない私がブログをはじめたのは、
なんとなく偶然が重なった勢い。
はじめるからには何の意味をもたせようかと考えたら、
「よかった日記」がぴったりきた。
ポリアンナが「良かった探し」をしたように。
あらためて記さないと、幸せは日々の雑事に流され忘れ去られてしまう。
そしたら気づかぬうちに、やんわり悲劇の主人公だ。
いつも安心をくれる友人がいる。
ちびまる子ちゃんの「たまちゃん」みたいな。
日々ブログにきてくれる彼女に話すつもりでも書く。
そして偶然立ち寄った方が「くすっ」と笑ってくれたら目的達成だ。
苦しい時ほど空は青く見える。
真心は心の深くに届く。
苦しみと歓びは限りなく近くに、背中あわせにあるみたいだ。
