10日くらい前から鼻水がずるずる出始めて、ことあるごとに鼻をいじり
いびきも掻くようになってきた娘を連れて、耳鼻科のある日系病院へ行ってきました。
先生は40代後半~50代はじめくらいの中国人男性医師。
診察室に入ると真正面に埼玉医科大学の修了証がででんと飾ってあり
日本語も流暢な感じで、最初の印象は合格でした(合格基準は私基準
)
症状を説明して、鼻と口を診てもらい、鼻水を機械で吸い取って薬を入れて、と
一通りの処置は日本と変わらなかったんですが、娘にとってこの病院は
以前眼科でお世話になったトラウマの病院
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泣くわ喚くわで必死の抵抗を試みる娘を羽交い絞めにして
「さぁどうぞ」と先生に合図するも・・・
「かわいそうなので、ちょっと休憩しましょう」と・・・
( ゚ ▽ ゚ ;)今、なんとおっしゃいましたか?
心の中ではそう思ったんですが、ここはぐっとこらえて
先生のおっしゃる通り、休憩しましたよ(4回ほど)
なんの病気なのかも言わないので、「鼻炎ですか?」と聞くと「そうです」と答える
「鼻炎の原因はなんですか?」と聞くと、「いろいろあります、血液検査をすればわかります」
というので「じゃあ血液検査してください」と言うと・・・
「かわいそうなのでしません」と・・・
おーーーーーーーーーーいぃぃヽ((◎д◎ ))ゝ
このままにしておくほうが何十倍もかわいそうなんじゃないの![]()
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ここで怯んではいけないと「この病院では検査できないんですか?」と強めにいうと
「できます!でもこんなに小さい子はかわいそうだからしません」と笑顔で返えす先生![]()
その後も検査してくれと何度か頼みましたが、5,6歳になるまで針を刺すのは
かわいそうだからやらないの一点張り!!!で聞く耳持ちません。
THE
中国です。
もうこれ以上は時間の無駄なので帰ってきました。
今日は災難がつづく日なのか、家に帰るため拾ったタクシーがちょっと小奇麗だったので
乗り込んだ時点ではラッキーと思ったんですが・・・
車内がむちゃくちゃ暑い!!!とにかく暑い!今日は外気温も30℃の上海
運転手に行先を告げてから窓を開けると、すかさず「開けるな」と怒られる!
だがしかし、大げさではなく本当に暑い。
あまりの暑さで娘の頭はお風呂に入った後のように、びしょびしょになってる・・・
もう一度窓を開けると、「エアコンかけてるから開けるな」と言われ、また閉める
が、暑いものはどうやっても暑い、そのエアコン効いてないよぅぅ
と思いながら
あと10分もすれば家だから我慢しよう!と頑張って汗だくになっていました。
家まで3分くらいのところで、突然運転手が「間違えた!」と言い手元のボタンを調節!!
すーーーーっと冷たい風が吹いてきた~(*⌒∇⌒*)・・・ってことは
おっさん(#`ε´#)ヒーターと間違えてたの![]()
もう家に着いたときは、娘も私もびちょびょでした![]()
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神よ、なぜこうも毎日ブログネタになるような試練ばかりお与えになるのですか?
前世で私は、そんなに罪深き民だったのでしょうか?




」としたり顔。


