少し前のopenになりますが梅龙镇伊势丹(上海伊勢丹)に



TOKYU HANDSが入りました。


6FのFrancfrancの横です矢印


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私の日本の東急ハンズのイメージが「ワクワク・ドキドキ店舗広過ぎラブラブ!




だったので正直、見た瞬間の感想は・・・






小っさーΣ(゚д゚;)でした。。。






ハンズをぎゅぎゅっとコンパクトにした売り場でしたが、石鹸やシャンプーなどをはじめ



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中国人女子が好きそうな美容系アイテムもそれなりに揃え

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携帯カバーのデコレーションもやっている模様

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文房具も思った以上に取り揃えていました


ところどころに、キティちゃんのぬいぐるみとか雑貨が多かったのが


気になりましたが、こちらでもキティちゃんは人気者なので良しとしましょう(;^_^A

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キッチン用品も数は多くないですが、あったらいいな♪が結構ありました


下の写真はお弁当食材の型抜きとか、カップとか(就学児童がいるご家庭では欲しい!と思うかも)

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で、カウンターのお姉さんが片言の日本語を発するので


「スタッフはみんな日本語喋れるの?」とあえて日本語で聞いてみたところ


お姉さん、固まってしまいました(^_^;)


すかさず横にいた40代くらいの日本人従業員(男性)がフォローしてきて


「日本語が話せるスタッフは2人だけです。その他に常駐している日本人スタッフがいますので


常時1人は必ずいるようにしています。あ、私は出張でちょくちょく来ていますので・・・」と言っていました


残念なことが2つあり、1つはハンズで買い物をしても、デパート全体が取りまとめている


キャッシャーに行って会計をしなければいけないこと。←実はめんどくさい


2つ目は商品の値札、値段のシールが徹底されていないこと。


たぶん商品の入れ替わりが激しく、とりあえず陳列したものの値札は忘れちゃってるケースだと


思うんですが、これが結構多かった。日本商品の関税は鬼のように高いので


うっかり値段を見ないで買うと、びっくりする金額になってしまうこともあり、いちいち聞くのも


めんどくさいので、この点も残念でした。



そして、伊勢丹全体のサービスとして以前なかったサービスが登場していました


はい↓どうぞ音譜

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キャッシャーの前に掲げられていました。


どんどん便利になりますね~上海。

午前中近所のスーパー行こうと家を出たところ

マンションのエントランスで見慣れた制服を見かけました。


これはもしや(^_^)・・・と思っていると、その制服を着た女性がこちらに話しかけてきました。



ニーハオ ヤクルトと(^_^;)






はいそうです

ヤクルトレディです。

中国でヤクルトは最も安心できる食品企業として2年連続で賞を受賞していて


中国人も大好き。ほんとバカバカ売れます。たぶんあの甘ったるさが良いんでしょうねヤクルト

で、中国人には珍しく自然な笑顔でこちらにセールスしてきました。

(一般的なお店、売り子は初対面の人に笑顔で接客なんてしません!

 もし笑顔で接客してくれたとしても、判で押したような貼り付いた笑顔でぎこちなさ満点です)



その彼女、名刺を渡しながら、電話くれたらすぐ配達するから(‐^▽^‐)と。photo:01

あまりに制服が日本と似ていたので、「写真撮らせて、ブログに載せるから音譜とお願いすると


「恥ずかしいから駄目だ」と顔を真っ赤にして拒否されました^-^;


美人じゃないけど、かわいかった(毒舌失礼汗


制服はこんな感じでしたよ(日本のヤクルトから引用)
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あんまりしつこくしても、それはそれで変態行為になるので(笑)

商品も買ってないことだし(←ええっ( ゚ ▽ ゚ :))今度頼むね~とお別れしました。

ちなみに中国のヤクルトはこれ↓です

photo:03


そしてこのヤクルトレディたち、今年に入ってよく見るようになりました。


物件探しの際に訪れた他のマンションでも「ヤ・ク・ル・ト~」と言って近づいてきて


セールスしてましたし(その時見た人はおばさん)駅付近や、大型マンションでは


レディの発見率が高かったのを思いだしました。


残念ながら日本ほど商品の種類がないんだけど、販売員のクオリティはまずまず。


すごいですね、ヤクルトさん。


だってここは中国だもの!-iki1
老犬わんこくんが亡くなって、早いもので3か月が過ぎました。


人間世界でいうところの百箇日が過ぎ


いつものように夢の中で文句でも言いに来るのかな?と思っていましたが


今回ばかりは残念なことに、夢にも出てきてくれません。



今日は私の老犬わんこくんとの思い出話しです(中国ネタを待っていた方ごめんなさい)


上の文章、ちょっとおかしな事になってると思った方もいると思いますが


存命中の老犬わんこくんは、文句があると必ず私の夢に出てきて


日本語でたくさん、たくさん苦情を浴びせかけてくれました怒る


夢を見ることのメカニズムの一つに、気がかりになっていることや


自分が望むことが夢となって反映されるという説もありますが・・・


文句を言われることを望んだ覚えは一度もありません。



老犬わんこくんが、幼犬わんこくんだったころ(1才くらいかな)、私の靴を3枚おろしにしてくれて


怒りながら悲しんでいる私の横で、別な靴をまた3枚におろすという


血も涙もないことをたびたびしていた当時の老犬わんこくん。


「何度も何度も叱られることばっかりして、人の気持ちを考えない!老犬わんこくんの


そういうところが、ママは大っ嫌い!!!」と半べそかきながら怒っていた私が見た


その日の夢は・・・老犬わんこくんがふてくされた顔で私に向き直り


「ママは僕の、人の気持ちを考えないところが大っ嫌いっていうけど、


僕だってママのこういうところとか、ああいうところとかが大っ嫌い!!!


僕だってママの嫌いなところ、たくさんあるんだからっ!!」と罵倒される夢でした。


あまりのリアルさに、その夢をみたときは飛び起きましたが、老犬わんこくんは


横ですやすやご就寝中、単なる夢だからと少し反省しつつも、楽観的に構えていました。


が、しかし、この老犬わんこくんの夢(文句バージョン)は人生の要所、要所で出てくるようになり


付き合いだして日が浅い彼が家に遊びに来たときに見た夢は


「ママ~新しいパパはまだ要らないよ~」とクールな横顔で言ってのけ


その後すぐに破局を迎えました。(当時老犬わんこくんを飼い始めた時は今の旦那ではない人と


子供同然として育てていたので、ママ、パパと呼んでいました^^:)


私が仕事を変えるかどうかで悩んでいた時見た夢は「もう良いんじゃない、そのままやってると


死んじゃうよ。才能的にも限界だし」と手厳しいことをさらりと吐いてくれました。


老犬わんこくんの毒舌は、いつしか私の見えない指針となっていた気がします。


そして不思議なことにGOサインの時は何も夢を見ない。


本当に本当に不思議な犬でした。そうこれを書きながら思い出しましたが


痴呆症になってからは、夢は一切見せてくれなくなりました。


ただの偶然なのか、強く思っていたことが現れただけなのか?それとも・・・


現実で喋っていたのか??今となってはわかりません(わからないほうが幸せかも)


今頃、次のステージにいけてるんでしょうかね、いまだに心配です。


いつかまた、違う形でも良いので家族になりたいです


優しい、優しい不器用なわんこでしたから・・・



だってここは中国だもの!-iki6


だってここは中国だもの!-iki3